純正LCIテールライト(F54)

2019年7月製造よりクラブマン(F54)はマイナーチェンジでLCIモデルとなりました。
LCIモデルのテールライトは、ユニオンジャックデザインが採用された形状になっています。
 
そのLCIモデルのテールライトを2019年6月製造以前の前期モデルの車両へ後付装着できます。
 
前期モデルへLCIテールライト装着は、テールライト交換の他にLCIモデル準拠の配線作業とコーディング施工を行なっております。
 
最大の特徴はブレーキライトの点灯パターンが異なるところです。
前期モデルのブレーキライトはリアバンパー内のライトが点灯しますが、LCIモデルのブレーキライトは上部テールライト内のライトが点灯しリアバンパー内のライトは点灯いたしません。

この点灯パターンを実現させるためにLCIモデル準拠の配線作業とコーディング施工が重要な意味を持ちます。
 
また、前期モデル用テールライトとLCIモデル用テールライトでは、カプラー形状が異なります。
独自に変換ハーネスを製作してカプラーオン接続のスマートな取り付けを実現しています。



●前期モデルへのLCIテールライト装着事例
 




 
 
ライト点灯時にユニオンジャックデザインでLED発光するのが大きな特徴です。




スプリットドアを開けると上部テールライトは消灯し、リアバンパー内のテールライトが点灯します。

 
 
ブレーキ時にはLCIテールライト中央部がブレーキライト発光します。
最大の特徴はLCIモデルではリアバンパー内のテールライトは点灯しません。




スプリットドアを開けると上部テールライトは点灯したまま、リアバンパー内のテールライトが点灯します。

 
 
リアフォグライト時にはLCIテールライト内側がリアフォグライト発光します。




 
 
リアフォグライト点灯時のブレーキライトは点灯パターンが変化します。



 
 
ウインカー時にはLCIテールライト下部がウインカー点滅発光します。




スプリットドアを開けると上部テールライトは点滅発光したまま、リアバンパー内のテールライトが点滅発光します。

 
 
バック(後退)時にはLCIテールライト内側がバックライト発光します。




 
 
バック(後退)時のウインカーは点灯パターンが変化します。



 
LCIテールライト装着・・・130,000円(税別)
 
前期モデルへLCIテールライトの後付作業として、テールライト交換の他に、LCIモデル準拠の配線作業とコーディング施工を行なっております。
 
 
オプション設定として、テールライトモジュール装着やリアウインカーシーケンシャル化もございます。
 
 
記載価格は、新品をライコウでご用意させていただいた場合に限ります。
部品持込等の場合は別途費用が発生する場合がございます。
価格は定価変更や為替レートによって予告なく変更する場合がございます。

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