純正回転リング仕様ドライビングモードスイッチ後付装着 for MINI F系

概要
ドライビングモード(走行モード)機能はMINIメーカーオプション装備です。3種類のドライビングモード(走行モード)としてスポーツモード ( SPORT Mode ) / ミッドモード ( MID Mode ) / グリーンモード ( GREEN Mode ) があり回転リング操作で切り替えます。
対象車種
- ミニ ハッチバック ( F55 / F56 )
- ミニ コンバーチブル ( F57 )
- ミニ クラブマン ( F54 )
- ミニ クロスオーバー ( F60 )
※2017年6月製造以前の車両が対象です。
※アナログメーターの燃料計デザインにて判断します。
内容
ドライビングモード(走行モード)機能はMINIメーカーオプション装備です。3種類のドライビングモード(走行モード)としてスポーツモード ( SPORT Mode ) / ミッドモード ( MID Mode ) / グリーンモード ( GREEN Mode ) がありトグルスイッチ操作で切り替えます。
★スポーツモード ( SPORT Mode )



★ミッドモード ( MID Mode )


★グリーンモード ( GREEN Mode )



GREEN設定やDrivingExcitement表示の項目も追加されます。


2017年6月製造以前の車両のドライビングモードは回転リング操作で切り替えます。

ドライビングモードスイッチが回転リング仕様なのかトグルスイッチ仕様なのかは、アナログメーターの燃料計デザインにて判断ができます。
★2017年6月製造以前のアナログメーターの燃料計デザイン

2017年6月製造以前は回転リングチ仕様のドライビングモードスイッチ

★2017年7月製造以降のアナログメーターの燃料計デザイン

2017年7月製造以降はトグルスイッチ仕様のドライビングモードスイッチ

クーパーS ( COOPERS )およびクーパーSD ( COOPERSD )のドライビングモードにはアクティブサウンドデザイン ( ASD ) という機能が備わっています。したがいまして、ドライビングモードの完全な機能を満たすにはアクティブサウンドデザイン ( ASD ) というECUも同時装着する必要があります。しかし、コストが増大してしまうという観点からアクティブサウンドデザイン ( ASD ) は装着せずに走りの機能のみが動作するように装着しています。
アクティブサウンドデザイン ( ASD ) は、疑似的にエンジン音を作りだしてスピーカーから音を鳴らすコンピューターです。

追加費用は発生しますがアクティブサウンドデザイン ( ASD ) も備わったドライビングモードの装着も可能です。
ディーラー修理作業でプログラムのバージョンアップが実施された際はライコウによる再設定作業が必要になります。その際の再設定にも対応しているのは安心していただけるポイントです。
販売価格
純正回転リング仕様ドライビングモードスイッチ後付装着 for MINI F系
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施工事例
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