
認証コード方式でApple CarPlayを有効化したミニ クロスオーバー(F60)にて、ナビ地図更新に伴う不具合に対応。
ヘッドユニットをプログラミングし、Apple CarPlayの再有効化と2025年版地図データへの更新を実施。
ライコウは認証コード方式での不具合に対応でき既存ユーザーには無償対応しています。

車両情報
車種 | ミニ クロスオーバー ( F60 ) クーパーSE ( COOPERSE ) |
初年度登録 | 2017年 |
都道府県 | 神奈川県 |
Apple CarPlay再有効化と2025年版ナビ地図データ更新作業
■作業内容の詳細
● ヘッドユニットの初期化&再プログラミング
ヘッドユニットのプログラミングを行ない、それから認証コード情報を完全初期化。

その後、正規認証コードを新たにインストール。
この時点でナビゲーションの起動も復活しました。
● Apple CarPlayの再有効化
ライコウでは2024年夏以降、新しいプログラム方式に切り替えており、今回は新方式にて再度Apple CarPlayをインストール。
これにより、今後の地図更新にも影響が出にくい仕様となっています。
● ナビ地図データの2025年版への更新
Apple CarPlay再設定後、ID5/ID6の2025-1地図データを適用して更新完了。
地図アプリや検索機能も最新の情報でご利用いただけます。







■Apple CarPlayのメリットとライコウの強み
- iPhoneと無線接続し、GoogleマップやApple純正マップ、音楽アプリが利用可能
- インパネ表示のスタイリッシュさと操作性の良さが魅力
- 純正装備ではなかった車両にも後付け可能(認証コード方式)
また、認証コード方式には種類が複数あり、相性や挙動に注意が必要です。
ライコウでは豊富な実績をもとに、最適なプログラムと手順で施工。
さらに、過去に当店でApple CarPlayをインストールされたお客様には、今回のようなケースにも無償対応しています!
■まとめ:Apple CarPlayの不具合も安心してお任せください!
ディーラーでの地図更新によってナビが使えなくなる…。
そんなApple CarPlay後付けユーザーに多いトラブルですが、ライコウならヘッドユニット交換をせずに復旧可能!
再有効化だけでなく、地図更新作業までワンストップで対応いたします。
Apple CarPlayの導入を検討中の方も、過去に導入済みで不具合にお悩みの方も、ぜひライコウへご相談ください!