
大阪オートメッセ2026出展車・ミニ カントリーマン(U25) JCWのインテリアカスタム紹介。アルカンターラ張替え、レッドシートベルト、オリジナルマットなど質感重視の内装を解説。
U25カントリーマンの素材を活かしつつ“質感”を格上げ
2月13日〜15日に開催される 大阪オートメッセ2026 に、ライコウは 8年ぶり に出展します。
出展車両は ミニ カントリーマン(U25)ジョンクーパーワークス(JCW)。

カントリーマン(U25)に装着しているパーツ紹介、第7弾はインテリアカスタムです。
カントリーマン(U25)のインテリアには、環境配慮型としてリサイクルポリエステル素材のニット生地が採用されています。
今回はその純正ニット生地を、アルカンターラ製の高級人工皮革へ張り替えしました。
張り替えを行なった箇所は以下の通りです。
- ダッシュボードパネル
- ドアトリムカバー(4枚すべて)
- トレイボックス
- センターコンソールカバー
- クリアランスカバー
内装全体の統一感を重視しつつ、グレー×レッドの2色構成でアクセントをプラス。
JCWらしいスポーティさと上質感を両立させた仕上がりとなっています。

張り替え作業の詳細は、過去の作業ブログで詳しくご紹介しています。
👉 アルカンターラ内装張替えの詳細はこちら
https://raikopower.com/%e3%80%90mini-u25-jcw%e3%80%91%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%a9%e5%86%85%e8%a3%85%e5%bc%b5%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%81%a7%e9%ab%98%e7%b4%9a%e6%84%9f%e3%82%92%e3%83%97/
レッドシートベルトで“安全装備”もカスタム
シートベルトは、標準のブラックからレッドへ巻き替えを行なっています。
安全装備であるシートベルトは、車検や安全性への配慮が不可欠なパーツ。
そのため、見た目だけでなく機能面を損なわない施工が重要です。

レッドのシートベルトは、インテリア全体のアクセントとしても効果的で、
アルカンターラ内装との相性も抜群です。
RAIKOオリジナル・アルカンターラコレクションも装着
今回のU25カントリーマンには、
RAIKOオリジナルのアルカンターラコレクションも組み合わせています。
- VISOR CASE Alcantara Edition
- ALCANPAD Red Edition
内装張り替えと同素材・同系色でまとめることで、
後付け感のない自然な一体感を実現しています。

フロアマット&ラゲッジマットも完全オリジナル
フロアマットおよびラゲッジルームマットも、完全オリジナル製作です。
- ブラック × レッドのカラーリング
- 車両に合わせた専用設計
- カラー選択&オリジナル刺繍対応のカスタムオーダー方式
市販品では表現できない、車両コンセプトに合わせた足元演出が可能です。


フロントシートはオートメッセ会場で“完成形”を公開
ブログ作成時点では間に合っていませんが、
フロントシートの張り替えも進行しています。

運転席・助手席ヘッドレストに入っているレッドラインが、
今回のインテリアコンセプトと異なるため、仕様変更を行ないました。
この最終仕上げは、大阪オートメッセ2026の会場で完成形をご覧いただけます。
施工は滋賀県の実力派ショップ「フリップデザイン」様
今回ご紹介したインテリアカスタムは、
滋賀県でインテリアカスタムを手掛ける「フリップデザイン」様による力作です。
素材選定・縫製・仕上がりの美しさ、どれを取っても高い完成度で、
U25カントリーマンJCWの世界観をしっかりと形にしていただきました。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

