
ミニ カントリーマン U25 ホイール コーティング施工。大阪オートメッセ2026出展車両デモカーの21インチアルミホイールへ耐熱600℃対応コーティングを施工。ブレーキダスト対策と美観維持を目的とした作業事例をご紹介。
車両情報
| 車種 | ミニ カントリーマン(U25) ジョンクーパーワークス(JCW) |
| 初年度登録 | 2024年 |
ミニ カントリーマン(U25)JCW デモカー用アルミホイールへ耐熱コーティング施工
今回ご紹介するのは、ミニ カントリーマン(U25)JCW デモカーに装着予定のアルミホイールへコーティングを施工した作業事例です。
出展を予定しているイベントに向けて、装着前の段階でしっかりと下準備を行ないました。
耐熱600℃対応のホイール・キャリパー向けコーティングを施工
使用したのは、耐熱温度600℃に対応したホイール・ブレーキキャリパー向けコーティング剤です。

一般的なボディ用コーティングとは異なり、
- ブレーキによる高温
- ダストの付着
- 洗浄時の薬剤
といった過酷な条件を想定した設計となっているのが大きな特徴です。
アルミホイールやブレーキキャリパーなど、高温になる部位への施工を前提としたコーティングのため、デモカー用途やスポーツ走行を想定した車両にも適しています。
ディッシュタイプ21インチホイールだからこそコーティングが重要
今回コーティングを施工したのは、ディッシュタイプの21インチアルミホイール。

ディッシュ形状のホイールはデザイン性が高い反面、
- ブレーキダストが溜まりやすい
- 洗浄時に奥まで手が届きにくい
といった特徴があります。
そのため、装着前の新品状態でコーティングを施工することで、
- ダストの固着防止
- 日常メンテナンスの負担軽減
- 長期的な美観維持
を狙っています。

表面・裏面・フローティングキャップまで徹底施工
コーティングは、ホイール表面だけではありません。
- ホイール表側
- ホイール裏側
- オプションのフローティングセンターキャップ
まで、全点しっかりと施工しています。


裏側への施工は見た目には分かりにくい部分ですが、
ブレーキダストの付着抑制や洗浄性の向上という点では非常に重要なポイントです。
イベント出展に向けて準備進行中
こちらのデモカーは、2026年2月13日〜15日にインテックス大阪で開催される大阪オートメッセ2026へ出展予定です。

イベント開催まで残りわずか。
現在も出展に向けて、細部まで仕上げ作業を進めています。
当日はぜひ会場へ足を運んでいただき、実車を間近でご覧ください。
関連リンク
- FIREBALL製コーティング(TALON)
https://www.fireball-japan.com/products/talon - AK FORGED製 21インチアルミホイール(PAF1618)
http://www.lager.co.jp/brand/akforged/products/1-piece/PAF1618/ - 大阪オートメッセ公式サイト
https://www.automesse.jp
■ 注意事項・補足
- コーティング効果は使用環境・走行条件・洗浄方法によって差が出ます
- 高温耐性を有しますが、汚れの完全付着防止を保証するものではありません
- コーティング施工後も定期的なメンテナンスをおすすめしています
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