
大阪オートメッセ2026出展車両のミニ カントリーマン(U25)JCWにDuelL AG製カーボンボディキットを装着。塗分けや質感にこだわった仕上がりを紹介。
ミニ カントリーマン(U25) JCW × DuelL AG製カーボンボディキット
2026年2月13日(木)〜15日(日)に開催される大阪オートメッセ2026に、
ライコウは8年ぶりの出展をいたします。

出展車両は
ミニ カントリーマン(U25) ジョンクーパーワークス(JCW)。
本ブログでは、大阪オートメッセ2026へ出展するカントリーマン(U25)に装着しているカスタムパーツを順番にご紹介しています。
今回の第3弾は、
DuelL AG製 カーボンボディキットです。
MINIカスタムといえばDuelL AG
MINIのカスタムといえば、
まず名前が挙がるのがDuelL AG(デュエル)ではないでしょうか。
日本発のメーカーでありながら、国内はもちろん海外にも多くのファンを持つブランドです。
空力やデザイン性を重視したボディキットは、MINIのキャラクターを崩すことなく、スポーティかつ上質なスタイリングを実現します。
ライコウでもこれまでに、
クラブマン(F54)のデモカーをはじめ、数多くの車両へDuelL AG製パーツを装着してきました。
出展決定と同時に即オーダーした理由
今回、大阪オートメッセ2026へ出展することが決定した際、
真っ先に発注したのがDuelL AG製カーボンボディキットでした。
カントリーマン(U25) JCWというボディサイズ・キャラクターに対して、
「派手すぎず、しかし確実に存在感のあるエクステリア」を表現するには、DuelL AGのボディキットが最適だと判断しました。



最大の課題は“塗分けデザイン”
今回のカスタムで最も悩んだポイントは、
フロントスポイラーとリアスポイラーの塗分けデザインです。
・カーボン柄をどこまで見せるのか
・ボディカラーとのバランス
・JCWらしいスポーティさの表現

社内で現物を確認しながら
「あーでもない、こーでもない」と何度も意見を出し合い、
最終的に現在の塗分けデザインへとたどり着きました。

カーボンを“主張しすぎない”仕上げ
今回のテーマは、
カーボンをあえて目立たせすぎないこと。
カーボンパーツは
・キャンディブラックペイントを施し
・ボディカラーやグロスブラックと自然に馴染むよう仕上げています。
あくまで素材はカーボンですが、
カーボン柄が前に出すぎないことで、純正の延長線上にあるような上質感を演出しています。





ハニカムパーツで純正チックな表情へ
さらに細部にもこだわり、金属ネットはハニカムパーツへ交換。
これにより、
より純正チックで違和感のない仕上がりとなりました。
遠目では自然に、
近くで見ると「しっかり手が入っている」と分かる、
そんなバランスを狙っています。



DuelL AGカーボンボディキット装着まとめ
今回は、ミニ カントリーマン(U25) ジョンクーパーワークス(JCW)に装着している
DuelL AG製カーボンボディキットをご紹介しました。


写真だけでは伝わりにくい
・塗装の質感
・カーボンの抑えた表現
・全体のバランス
これらは、ぜひ大阪オートメッセ2026の会場で実車をご覧ください。
次回も、出展車両に装着しているパーツを引き続きご紹介していきます。
どうぞお楽しみに。
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