
今回はF54 フルスクリーン化のご依頼で、ミニ クラブマン(F54)JCWにヘッドユニットのプログラミングを行ない、CarPlayの有効化とフルスクリーン化、再コーディングまでをまとめて施工しました。CarPlayのフルスクリーン化を希望してディーラーへプログラミングを依頼されたものの断られてしまったとのことで、複数回ご来店いただいているお客様より改めてライコウへご相談いただいた事例です。


| 車種 | ミニ クラブマン(F54)JCW |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 埼玉県 |
F54のヘッドユニットのプログラミング(リプロ)と再コーディング

今回のお客様は、CarPlayのフルスクリーン化を希望されてディーラーにプログラミングを依頼されましたが、断られてしまったとのことでした。そこでライコウでは、ヘッドユニットのプログラミングを行ない、HMIバージョンを更新する方針で施工を進めました。HMIバージョンが対応バージョンまで更新されると、CarPlayのフルスクリーン化に対応できるようになります。


ヘッドユニットのプログラミング(リプロ)を行なうと、それまで施工していたコーディングの設定が標準状態に戻ってしまいます。そのため、プログラミング後には再コーディングで設定を入れ直し、もとの仕様へ復元する作業が必要になります。ライコウで以前に施工したコーディングについては、プログラミングなどで設定が戻ってしまった際の再コーディングを1回目は無償で対応しています。せっかく仕上げた自分仕様を、プログラミング後もそのまま使い続けていただけるようサポートしています。
F54 フルスクリーン化とCarPlay有効化(ナビ全画面表示)

ヘッドユニットのプログラミングでHMIバージョンを最新バージョンに更新したことにより、CarPlayのフルスクリーン化に対応できる状態になりました。続いてCarPlayを有効化し、フルスクリーン化のコーディング施工を行ないました。


フルスクリーン化を行なうと、標準では画面分割で表示されていたCarPlayがディスプレイ全体に表示されるようになります。



とくに地図アプリを使用する際は表示領域が広がり、地図が見やすく、より広い範囲の地図情報を確認できるようになります。今回のミニ クラブマン JCWでも、ナビ全画面表示でCarPlayを使える状態に仕上げました。
まとめ
- ディーラーで断られたCarPlayのフルスクリーン化を、ライコウのヘッドユニットのプログラミングで実現しました
- プログラミングでHMIバージョンを最新バージョンに更新し、フルスクリーン化に対応できる状態にしました
- プログラミングで標準状態に戻った設定は再コーディングで復元しました(ライコウ施工分は1回目無償対応)
- CarPlayをナビ全画面表示にすることで、地図アプリの表示領域が広がり見やすくなりました
ミニ クラブマン(F54)JCWのプログラミング・再コーディング・CarPlayのフルスクリーン化は、ライコウにお任せください。ディーラーで難しいと言われた施工も、HMIバージョンの状態を確認したうえで現実的な方法をご提案します。お気軽にご相談ください。
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