ミニ クラブマン ( F54 ) 純正セキュリティ装着車用ルーフアンテナをピアノブラックペイント装着 & ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライト点灯作業 & 純正AppleCarPlay有効化 & AppleCarPlayフルスクリーン化 & DIXCEL製低ダストブレーキパッド装着 & コーディング施工

東京都からミニ クラブマン ( F54 )がご来店。
2021年のジョンクーパーワークス ( John Cooper Works )です。
純正セキュリティ装着車用ルーフアンテナをピアノブラックペイント装着 & ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライト点灯作業 & 純正Apple Car Play有効化 & Apple Car Playフルスクリーン化 & DIXCEL製低ダストブレーキパッド装着を承りました。

ミニ クラブマン ( F54 ) 純正セキュリティ装着車用ルーフアンテナをピアノブラックペイント装着 & ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライト点灯作業 & 純正AppleCarPlay有効化 & AppleCarPlayフルスクリーン化 & DIXCEL製低ダストブレーキパッド装着 & コーディング施工

純正セキュリティ装着車用ルーフアンテナをピアノブラックペイント装着 & ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライト点灯作業

クラブマン F54 / クロスオーバー F60用LED内蔵ルーフアンテナ

クラブマン F54 / クロスオーバー F60 のルーフアンテナは、シャークアンテナタイプになっています。
そして、純正セキュリティが装備されている車両のルーフアンテナは、シャークアンテナの先端部分が発光する仕組みになっています。

クラブマン F54 / クロスオーバー F60用LED内蔵ルーフアンテナ

F54/F60用LED内蔵ルーフアンテナをペイント

シャークアンテナタイプで先端部分が発光するクラブマン F54 / クロスオーバー F60用LED内蔵ルーフアンテナのプラスチック素地部分をピアノブラックにペイント。

F54/F60用LED内蔵ルーフアンテナをピアノブラックにペイント
F54/F60用LED内蔵ルーフアンテナをピアノブラックにペイント

F54/F60用LED内蔵ルーフアンテナを取り付け

標準装着されているルーフアンテナを取り外して、F54/F60用LED内蔵ルーフアンテナを取り付けます。

標準装着されているルーフアンテナを取り外し
標準装着されているルーフアンテナを取り外し

ルーフアンテナ内部の腐食が進行していて、ルーフには白い粉が散見されます。

ルーフアンテナ内部の腐食が進行していて、ルーフには白い粉が散見
ルーフアンテナ内部の腐食が進行していて、ルーフには白い粉が散見

せっかくの機会ですので白い粉を除去しルーフをきれいに清掃しています。

白い粉を除去しルーフをきれいに清掃

それから、ピアノブラックペイントを施したセキュリティライト内蔵のルーフアンテナを取り付けます。

ピアノブラックペイントを施したセキュリティライト内蔵のルーフアンテナを取り付け
ピアノブラックペイントを施したセキュリティライト内蔵のルーフアンテナを取り付け

セキュリティライトとしてLEDが点滅するように配線処理を行ないます。

セキュリティライトとしてLEDが点滅する

キーレスやコンフォートアクセスでのドアロック時のみセキュリティライトとしてLEDが点滅します。

セキュリティライトとしてLEDが点滅する
セキュリティライトとしてLEDが点滅する

ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライト

BMW & MINIの純正ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライトは、純正アラームシステムが装備されているとドアロック時にLEDが赤色点滅発光します。したがって、純正アラームシステムが非装備の車両では動作しません。

ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライト点灯作業

純正アラームシステムが非装備のミニ クラブマン ( F54 )をドアロック時にBMW & MINIの純正ETC内蔵ルームミラー下部のLEDが赤色点滅発光するようにします。

ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライト点灯作業

ミニ クラブマン ( F54 )をドアロックさせると純正ETC内蔵ルームミラー下部のLEDが一定間隔で赤色点滅します。

ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライト点灯作業
ETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライト点灯作業

ドアアンロックでLEDの赤色点滅動作は消灯します。

純正セキュリティ装着車用ルーフアンテナとETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライトが完全同期点灯

装着したLED内蔵ルーフアンテナとETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライトは完全同期した状態でレッド点滅動作します。

純正セキュリティ装着車用ルーフアンテナとETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライトが完全同期点灯

LED内蔵ルーフアンテナとETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライトのLEDが赤色点滅発光するのはキーレスまたはコンフォートアクセスでのドアロックのみです。

純正セキュリティ装着車用ルーフアンテナとETC内蔵ルームミラー下部のセキュリティライトが完全同期点灯

車速連動ドアロックや室内ボタンでのドアロックでは赤色点滅発光は動作しませんので、誤発光は発生しません。

純正アラームシステムを装備されている車両と同様の赤色点滅発光になります。

純正Apple Car Play有効化 & Apple Car Playフルスクリーン化

BMW & MINIのAppleCarPlay ( アップルカープレイ )

AppleCarPlay ( アップルカープレイ ) は、iPhoneを車両に接続してiPhoneにインストールされているアプリを操作することが可能です。地図アプリや音楽アプリなどAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) に対応しているアプリが車両の画面に表示されます。

通常、iPhoneを車両に接続するには有線ケーブルを使用するのですが、BMW&MINIはワイヤレス接続になります、ケーブルが必要なく車両と接続してAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) が楽しめます。

BMW&MINIのAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) は、車両製造時にメーカーオプションで組み込まれるか、BMW CONNECTED DRIVEからデジタルサービスを申し込んで車両に組み込む方法が一般的です。

Apple Car Play フルスクリーン化はHMIバージョンによって可否が決まる

Apple Car Play フルスクリーン化を可能にするヘッドユニットのHMIバージョンは ID5_2103 以降です。

ご来店時のヘッドユニットのHMIバージョンは ID5_2007

ご来店時のヘッドユニットのHMIバージョンは ID5_2007 でした。

この状態だとApple Car Play フルスクリーン化は実現できません。

ヘッドユニットのHMIバージョンは ID5_2103 以降にするため、ヘッドユニットのプログラミングを実施してHMIバージョンを最新のバージョンに更新。

ヘッドユニットのプログラミングを実施してHMIバージョンを最新のバージョンに更新
ヘッドユニットのプログラミングを実施してHMIバージョンを最新のバージョンに更新
ヘッドユニットのプログラミングを実施してHMIバージョンを最新のバージョンに更新

ヘッドユニットのHMIバージョンは ID5_2307 になりました。

ヘッドユニットのHMIバージョンは ID5_2307 になりました。

BMW CONNECTED DRIVEにAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) のデジタルサービスが無い場合は認証コード方式でAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をインストール

お乗りのBMWやMINIのBMW CONNECTED DRIVEにAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) のデジタルサービスが無い場合があります。
その場合は、BMW CONNECTED DRIVEを通じてAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) を愛車にインストールできません。

その代わりに認証コード方式でAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をインストールします。
車両へ認証コードをインストールし、コーディングを行なうことでワイヤレス接続のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) を使用することができるようになります。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をインストール

BMWやMINIでAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) を使用するには、iPhoneと車両をワイヤレス接続します。まずは、Bluetooth接続を行ない、それから自動的にWifi接続へと切り替えてiPhoneと車両が通信を行ないます。

そのため、ヘッドユニットにはWifiアンテナが接続されている必要があります。
ヘッドユニットにWifiアンテナが接続されていない場合は、BMW&MINI純正部品のWifiアンテナを取り付けます。

そして、認証コードのAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をインストールすれば作業は完了です。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 動作チェック

まずは、iPhoneとミニ クラブマン ( F54 )を新規機器接続でAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) を選択して接続作業を行ないます。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 動作チェック
認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 動作チェック

iDrive画面に表示される指示に従ってiPhoneの接続作業を進めます。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 動作チェック

無事にiPhoneとミニ クラブマン ( F54 )が接続できAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) の画面が表示されました。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 動作チェック

iPhoneにインストールされているAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 対応のアプリが表示されます。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 動作チェック

地図アプリや音楽アプリの動作チェックを行ないます。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 動作チェック

iPhoneの音楽アプリを画面タッチ操作でミュージック再生。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 動作チェック

iPhoneの地図アプリもフルスクリーン表示され、見やすくなっています。画面操作での目的地設定はもちろん可能ですが、iPhone内で目的地設定すればリアルタイムでAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) に反映してくれますので、目的地設定がとても容易になります。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 動作チェック

iDrive画面にもAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) がメニュー表示され、AppleCarPlay ( アップルカープレイ ) が標準装備の車両やBMW CONNECTED DRIVEでAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をインストールした車両と同じように操作できます。

Android ( アンドロイド ) のスクリーンミラーリング ( Screen Mirroring )

認証コード方式でAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をインストールした場合、Android ( アンドロイド ) 端末のスクリーンミラーリング ( Screen Mirroring ) も同時インストールできます。

Android ( アンドロイド ) のスクリーンミラーリング ( Screen Mirroring )

Android ( アンドロイド ) 端末の画面をiDrive画面にそのまま映し出す機能です。

Android ( アンドロイド ) 端末によってスクリーンミラーリング ( Screen Mirroring ) の接続方法は異なります。

MINIカスタム専門店のライコウでは、HUAWEI ( ファーウェイ ) 製のAndroid ( アンドロイド ) タブレットを使って動作チェックを行なっています。

Webブラウザを表示させたり、YouTube動画を表示させたりできます。

なお、Android ( アンドロイド ) のスクリーンミラーリング ( Screen Mirroring ) はAndroid ( アンドロイド ) 端末画面をiDrive画面へ表示させるだけですので、iDrive画面のタッチ操作はできません。

また、Android ( アンドロイド ) のスクリーンミラーリング ( Screen Mirroring ) は、Android ( アンドロイド ) 端末との相性問題があります。
Android ( アンドロイド ) 端末の種類が非常に多く把握しきれていませんが、第5世代ヘッドユニット ID5 / 第6世代ヘッドユニット ID6では国産のAndroid ( アンドロイド ) 端末ではスクリーンミラーリング ( Screen Mirroring ) できないようです。

HUAWEI ( ファーウェイ ) やGalaxy ( ギャラクシー ) など海外生産のAndroid ( アンドロイド ) 端末では、スクリーンミラーリング ( Screen Mirroring ) の動作確認ができています。

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) の注意事項

認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をインストールした場合の注意事項をお知らせいたします。

通常AppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をご使用いただくに当たっては何ら問題はありませんが、ディーラー修理でヘッドユニットのプログラミング作業が実施されてしまった場合、AppleCarPlay ( アップルカープレイ ) の機能が消えてしまうと同時に、純正ナビゲーションが使えなくなってしまうケースがございます。

その場合、BMWカスタム専門店のライコウへ車両を持ってきていただければ、AppleCarPlay ( アップルカープレイ ) と純正ナビゲーションの機能を無償サービスで復活させていただいてますのでご安心ください。
無償サービスは、BMWカスタム専門店のライコウでAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をインストールさせていただいたお客様の車両に限ります。

BMWカスタム専門店のライコウ以外でAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) をインストールさた車両のAppleCarPlay ( アップルカープレイ ) 復活や純正ナビゲーション復活など、有償サービスとはなりますが、お客様のご要望に応じて各種サービスをご用意しています。

  • AppleCarPlay ( アップルカープレイ ) の再インストール
  • 純正ナビゲーションの復活
  • AppleCarPlay ( アップルカープレイ ) の完全消去

など、BMWやMINIディーラーで対応しきれない作業もBMWカスタム専門店のライコウは可能です。BMWやMINIディーラーでの作業後のヘッドユニット不動などのトラブルはBMWカスタム専門店のライコウにお任せください。

DIXCEL製低ダストブレーキパッド装着

DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッド Mタイプ

DIXCEL(ディクセル)製で低ダストブレーキパッド Mタイプをご用意。
街乗り用として作られたブレーキパッド Mタイプは、ストッピングパワーを犠牲にすることなく、ブレーキダストを大幅に低減します。

DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッド Mタイプ
DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッド Mタイプ

DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換

まだまだ残量のある純正ブレーキパッドですが、大量にダストを発生させるブレーキパッドになりますので、アルミホイールやボディへの汚れがどうしても気になってしまいます。

低ダストブレーキパッドへ交換して、ダスト汚れを最小限にします。

DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換
DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換
DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換
DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換
DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換

低ダストブレーキパッドへ交換することにより、アルミホイールやボディに付着するブレーキダストを大幅に低減してくれます。

DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換
DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換
DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換
DIXCEL ( ディクセル )製低ダストブレーキパッドへ交換

低ダストブレーキパッドへの交換時期のライコウの見解

ブレーキパッドは減ってから交換したほうがよいのか、すぐ交換したほうがよいのかというご質問をいただくことがあります。

私の個人的な見解では、すぐの交換をお勧めしております。
せっかくきれいに洗車しても、ちょっと走行するだけでアルミホイールがブレーキパッドのダストで汚れてしまうと残念な気持ちになってしまいます。低ダストのブレーキパッドですと洗車後のブレーキパッドのダスト汚れが格段に解消されます。
また、ブレーキローターの消耗も格段に減少できます。そのため、後々の維持費を抑える効果も期待できます。

ちなみに、ライコウのBMW 2シリーズアクティブツアラー(F45)は新車納車後に低ダストブレーキパッドへ交換し、6年経過して走行距離も11万キロを突破していますが、アルミホイールの汚れはほぼありませんし、ブレーキパッドやブレーキローダーの消耗も少なく、ブレーキローターはまだまだ交換しなくて大丈夫な状態です。
クルマの乗り方によっても異なるとは思いますが、ライコウのBMW 2シリーズアクティブツアラー(F45)はクルマが汚れずに気持ちよくドライブできております。