【ライコウ彦根店ブログ】


みなさん、こんにちは!

ライコウの澤田です!!


大阪府よりミニ クラブマン(F54)のお客様にご来店いただきました。

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おクルマは、2017年のクーパー(Cooper)になります。



今回は、純正ハーマンカードン製スピーカー/パイオニア製パワーアンプ装着&純正ドライビングモードスイッチ後付装着&テールライトモジュール装着を承りました。



まずは、純正ハーマンカードン製スピーカー/パイオニア製パワーアンプ装着です。

メーカーオプションのハーマンカードン(HarmanKardon)Hifiシステムで採用されているツィーター付のAピラーとドア内張り内に装着されているミッドレンジスピーカーを装着させていただいております。

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ツィーターは高音帯域を鳴らすことのできるスピーカーです。

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ハーマンカードン(HarmanKardon)のロゴが入ったスピーカーカバーになっています。


ドアの内張り内に装着されている純正スピーカーもハーマンカードンへ交換です。

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スピーカーをハーマンカードンへ交換しても満足な音を得ることができません。

純正のオーディオは出力が弱すぎるのと、ウーファーがフルレンジで再生する仕様になっていて音が籠ってしまいます。


そこでパイオニア製のパワーアンプを装着させていただきました。

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小型のパワーアンプですのでシート下に収納できます。
収納スペースを犠牲にすることなく、シンプルな取付が実現できています

社外アンプを装着しないと、せっかくのハーマンカードンのツィーターやミッドレンジスピーカーを追加しても宝の持ち腐れになってしまいます。
BMWやMINIではスピーカー交換だけでは物足りないと言われる所以ですね。

純正のシステムを使用したシステムアップですが、それぞれのスピーカーが役割を果たし音の定位が上がりメリハリのある音がでるようになりました。

カスタムオーディオまでは必要ないけれども、現在の音質をアップさせたいとお考えの方には、きっとご満足いただけると思います。



お次は、純正ドライビングモードスイッチ後付装着です。

ドライビングモードは、新車購入時にのみ取り付けることができるMINIの操作を楽しくするためのメーカーオプションになります。そのため、通常は後付できない装備になります。

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早速車両に装着します。



配線作業とコーディング施工を行ないますと、ドライビングモードが実現します!!




【SPORT】側にスイッチをスライドするとiDrive画面とメーター内に【SPORT】モードへ車両のセッティングが切り替わったことを確認できます。








【GREEN】側にスイッチをスライドするとiDrive画面とメーター内に【GREEN】モードへ車両のセッティングが切り替わったことを確認できます。











Driving Excitement(ドライビング エキサイトメント)画面も表示されるようになります。走行時の馬力とトルクを表示します。



MINIMALISM画面も表示されるようになります。


GREEN Mode(グリーンモード)画面も表示されるようになります。



ドライビングモードスイッチの装着ですが、30,000円(税別)になります。


ドライビングモードスイッチ後付装着ですが、グレードによって仕様が若干異なります。

ONE/Cooper/CooperDの場合は、ディーラー修理作業でプログラムのバージョンアップが実施されてしまってもドライビングモードの機能は基本的には消えることなくそのままお使いいただけます。

CooperS/CooperSDの場合は、ディーラー修理作業でプログラムのバージョンアップが実施された際には、ドライビングモードの機能が無くなってしまうように設定させていただいております。



続いては、テールライトモジュール装着です。

クラブマン(F54)の場合、ブレーキライトはリアバンパー内のライトが点灯します。
そこで、テールライトモジュールを装着して、ライト点灯時に発光するスプリットドアのLEDライト部分をブレーキライトとして点灯するようにさせていただきました。





ON/OFFスイッチがありますのでスプリットドアのテールライト部分のブレーキライト点灯を気軽にON/OFF切り替えが可能です。