【ライコウ横浜店ブログ】


みなさん、こんにちは!

ライコウの澤田です!!



神奈川県内よりミニ クラブマン(F54)のお客様にご来店いただきました。

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おクルマは、2022年のクーパーD(CooperD)になります。


3月にF55でご来店いただきましたが、急展開でクラブマン(F54)の新車にお乗り換えされたお客様です。



今回は、純正パドルシフト後付装着&VERSPIELT製カーボンコンビステアリング装着&ベロフ製デジタルインナーミラー型ドライブレコーダーのスマート装着&Bluetoothレシーバー装着とコーディング施工を承りました。



まずは、純正パドルシフト後付装着&VERSPIELT製カーボンコンビステアリング装着です。

F55でご来店の際に装着させていただいたVERSPIELT製カーボンコンビステアリングを装着です。

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2021年3月製造の車両ですので、マルチファンクションスイッチの形状がフラットタイプになっているステアリングですが、VERSPIELT(ファスピエルト)のステアリングを非常に気に入っていただいていましたので、クラブマンへ移植させていただきました。
マルチファンクションスイッチはYOURSタイプのピアノブラック仕様を装着です。

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パドルシフト非装着車でしたので、コーディング施工でパドルシフトを機能するように設定させていただきました。



お次は、ベロフ製デジタルインナーミラー型ドライブレコーダーのスマート装着です。

デジタルインナーミラータイプの前後ドライブレコーダーであるベロフ製ナイトビジョン ドライブレコーダー・スマートルームミラー。

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・フロントカメラは高画質のWQHD370万画素(2560×1440)、リアカメラはFullHD200万画素(1920×1080)でプライバシーガラスにも対応し鮮明な映像を記録。
・車内の荷物や後席乗員にも邪魔されず車両後方をデジタルルームミラーに映し出す事で広い視界を確保。
・駐車時監視録画機能を標準搭載しており、駐車時の当て逃げや車上荒らしなどのトラブルも記録!
・GPS・Gセンサー機能、LED信号機対応、地デジ干渉ノイズ対策なども装備。


クラブマン(F54)ではリア用のドライブレコーダーの配線作業が大変です。

スプリットドアのヒンジ部分を如何にスマートな配線作業ができるかどうかで見た目が大きく異なってきます。

リアカメラ用の配線をカットしてスプリットドアのヒンジ部分に装着できるように加工を行ないます。


カットして加工を施した配線をスプリットドアのヒンジ部分の空きピン部分に端子接続して、ドライブレコーダーの配線が一切見えないように配線作業してます。


本作業を行なうことによって、リアカメラ用の配線を隠すことができ非常にスッキリ♪


そして、スプリットドアを取り外すなどの作業が発生した際に戸惑うことなく作業が進行できます。

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それ以外に配線の取り回しなどにおいてもこだわりを持って作業しております。


スマート装着作業が無事に完了し、動作チェックです。

デジタルインナーミラーのスマートルームミラーは大画面11.88インチIPS液晶ワイドモニター。

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ミラーからの配線が1本なのでスッキリした見た目になります。

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デジタルインナーミラータイプのドライブレコーダーをお持ち込みで装着させていただいている商品のほとんどが配線は3本存在していて、見た目がイマイチな印象でした。


ドライブレコーダーは万一の事故の際に、ご自身を守ってくれる貴重な目撃者になります。

見た目は同じ、動作などが同じだと問題がなさそうに見えますが、ライコウでは見えないところまで拘りをもって作業を行なってます。

ドライビングモードスイッチの後付装着にはじまり、LCIテールライト後付装着などなど、ライコウではディーラー修理作業時などで想定されるトラブルが後々に発生しないよう極力対策させていただいております。



続いては、BluetoothレシーバーACT-BT1装着です。

Bluetoothレシーバー【ACX-BT1】は、48kHz/24bitに対応し、ハイレゾ対応のBluetoothストリーミングオーディオを実現します。

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ACX-BT1にBluetoothで接続した音声を車内で鳴らすためにAUX音声入力を後付装着。



ナビユニットにAUX音声入力の端子接続を行ない、コーディング施工で純正機能のAUXの音声入力が復活できます。



Bluetooth v4.1と48kHz/24bit対応の高音質ワイヤレスサウンド対応、ダイナミックな音楽再生を実現します。



最後にコーディング施工です。
8項目のコーディング施工を承りました。


・リーガルディスクレーマー解除
 エンジン始動時にiDrive画面に表示される警告表示を非表示に変更します。


・iDriveオープニング画面のデザイン変更
 iDriveが起動する際のアニメーションのパターンを変更できます。




・バック時の助手席ドアミラー下降角度変更
 標準仕様より、浅めの下降角度に変更させていただきました。




・ドアロックボタン長押しドアミラー格納の時間短縮
 通常、ドアロックボタンを1.5秒長押しすることによりドアミラーが格納されます。
 その長押し時間を0秒に短縮させていただきました。




・アイドリングストップ機能OFFのデフォルト化
 通常、エンジン始動時はアイドリングストップ機能が有効になっていますが、それを反転させます。つまりエンジン始動時はアイドリングストップ機能がOFFになります。




・グリーンモード時のアイドリングストップ機能強制ONの解除
 ドライビングモードをグリーンモードにするとアイドリングストップ機能は強制的にONになってしまう仕組みです。
 グリーンモードに変更しても、アイドリングストップが強制的にONにならないようにできます。


・ドライビングモードの前回記憶
 エンジンを切った際のドライビングモードを記憶し、次回のエンジン始動時もドライビングモードの状態を維持できます。




・自動時刻設定の有効化
 iDrive画面に自動時刻設定のメニューを表示させることができます。




コーディング施工を行なうECUによって、メーターのトリップメーターのデータ値やiDriveのプログラマブルボタンのメモリなどがリセットされてしまう場合がございますので予めご了承ください。

弊社にてコーディング施工を行なう内容によっては、今まで施工されていたコーディング項目が初期値に戻ってしまう場合がございます。
弊社でコーディング施工させていただいている内容は復活させていただいておりますが、他店もしくはご自身で施工されているコーディング内容は再設定していただく必要があります。
今までに他店もしくはご自身で施工されていたコーディング項目の内容につきましては一切の責任を負いませんので予めご了承くださいませ。

また、スマホを使用したコーディング施工の不具合により、機能の動作不良が発生して正常動作してくれないケースが多発しております。その際は、不具合を起こしているECUの初期化を行なってから、コーディング施工させていただく場合がございます。
スマホを使用したコーディング施工などでの不具合を弊社で対処を行なう際は別途費用を頂戴いたしますので予めご了承くださいませ。