
神奈川県からご来店いただいた、ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーSD ALL4のオーナー様。先月中古でご購入されたばかりとのことで、今回は純正F60 AppleCarPlay有効化と、AMSECHS製の低ダストブレーキパッド前後交換をご依頼いただきました。認証コード方式によるCarPlay有効化とフルスクリーン表示対応、ブレーキ交換後のISTAリセットまで一括で施工しています。


| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーSD ALL4 |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2021年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F60 純正AppleCarPlay有効化(フルスクリーン対応)

F60 AppleCarPlayは認証コード方式で純正有効化を行ないました。

ミニ純正のWi-Fiアンテナをヘッドユニットに装着したうえで、専用ツールを使ってApple CarPlay機能をオンにしています。これによりiPhoneとのワイヤレス接続でCarPlayが起動し、ケーブルレスでミラーリングを楽しめる仕様になりました。



あわせて、画面いっぱいにApple CarPlayが表示されるフルスクリーン表示にも対応させています。F60 LCIのワイドディスプレイを余すことなく使えるようになり、地図アプリや音楽アプリの視認性・操作性が大きく向上します。iPhoneにインストール済みの地図アプリ・音楽アプリ・通話アプリを、車両側のタッチ操作でそのまま扱えるのがCarPlayの強みです。

AMSECHS製 低ダストブレーキパッド前後交換

ブレーキダストによるホイール汚れを軽減するため、AMSECHS(アムゼックス)製の低ダストブレーキパッドを前後セットで装着しました。


MINIクロスオーバーは純正パッドのダスト量が多くホイールが黒く汚れやすい車種ですが、低ダストパッドへ交換することで普段のホイール清掃の負担を抑えやすくなります。

ブレーキパッド交換ではホイールを4本とも取り外す必要があるため、このタイミングでホイールの裏側まで丁寧に洗浄いたしました。普段は手の届きにくい裏面の汚れまで落とせるので、低ダストパッドへの交換効果がより実感しやすい状態でお返しできます。


交換後は、BMW・MINI専用の診断機ISTAを使ってブレーキパッドのリセット作業を行なっています。リセットを行なわないとメーター内に交換時期の警告が残ってしまうため、純正診断機での確実な処理が必要です。動作確認のうえご納車しました。
まとめ
- F60 AppleCarPlayを認証コード方式で純正有効化し、ミニ純正Wi-Fiアンテナでワイヤレス接続に対応
- Apple CarPlayのフルスクリーン表示にも対応させ、ワイドディスプレイを活かせる仕様に
- AMSECHS製の低ダスト ブレーキパッドを前後交換し、ホイール裏側まで洗浄
- ブレーキパッド交換後はISTAでリセット作業を行ない、動作確認のうえご納車
中古でご購入されたばかりのMINI クロスオーバー LCI Cooper SD ALL4を、純正CarPlayと低ダストブレーキパッドで使い勝手と日常メンテナンス性の両面からアップデートさせていただきました。F60やF54のCarPlay有効化・ブレーキパッド交換をご検討の際は、ライコウまでお気軽にご相談ください。
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