【ライコウ彦根店ブログ】


みなさん、こんにちは!

ライコウの澤田です!!



静岡県よりミニ クロスオーバー(F60)のお客様にご来店いただきました。

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おクルマは、2018年のクーパーSD(CooperSD)になります。



今回は、純正LCI用アダプティブLEDヘッドライト後付装着&純正マトリクス機能ハイビームアシスト後付装着&RAIKO製シーケンシャルウインカーユニット装着を承りました。



まずは、純正LCI用アダプティブLEDヘッドライト後付装着です。

2020年7月にマイナーチェンジされましたが、日本仕様には導入されていないLCI用アダプティブLEDヘッドライトをマイナーチェンジ前のおクルマへ装着です。

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前期モデルのLEDヘッドライトを取り外します。

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アダプティブLEDヘッドライトにヘッドライトコンピューターを組み込んでから車両へ装着です。

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そして、コーディング施工を行ない、前期モデルでLCIモデル用のアダプティブLEDヘッドライトが動作するようになります。

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ただ、今回はDMEチューニング施工済みの車両で、様々な制約条件下でのコーディング施工を行ないましたので、苦労の連続でしたが無事にアダプティブLEDヘッドライトが点灯してくれました!!

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ウインカーはリング状にアンバー発光します。

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ヘッドライトもハイビームとロービームともに問題なく発光。

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日本仕様では設定されていないクロスオーバー(F60)LCIモデル用のアダプティブLEDヘッドライトの大きな特徴はハイビーム時にメインプロジェクターライトの両側のLEDライトも点灯します!!

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アダプティブLEDヘッドライトに装備されているコーナーリングライトも問題なく発光してくれます。

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アダプティブ機能付のLEDヘッドライトですので、AUTOポジションでヘッドライト点灯時にはヘッドライト内側のLEDが左右を照射してくれます。



続いては、純正マトリクス機能ハイビームアシスト後付装着です。

日本仕様では設定されていないクロスオーバー(F60)LCIモデル用のアダプティブLEDヘッドライトでは、マトリクス機能のハイビームアシストが動作してくれます。

マトリクス機能ハイビームアシストは、フロントカメラで対向車や先行車を認識すると、他車に対して眩しくないように自動調整してくれます。

左右のヘッドライト内に水平に設置されたレンズが4分割されていて、それぞれが独立して点灯と消灯を行なってくれます。

このマトリクス機能ハイビームアシストを実現させるためには、ハイビームアシストスイッチの備わったステアリングコラムへ交換しコーディングする必要があります。

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ウインカーレバー横にハイビームアシストスイッチが追加されます。

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ライトポジションが【AUTO】でヘッドライト点灯時に、ウインカーレバー横のハイビームアシストスイッチを押すことにより、ハイビームアシスト機能が有効になります。

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このマトリクス機能は通常時速70km/h以上で動作してくれますが、その動作速度などを変更させていただいております。

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このマトリクス機能ハイビームアシストは、F54/F55/F56/F57/F60のLCIモデルでアダプティブLEDヘッドライト装着車になります。


コーディング施工を行なうECUによって、メーターのトリップメーターのデータ値やiDriveのプログラマブルボタンのメモリなどがリセットされてしまう場合がございますので予めご了承ください。

弊社にてコーディング施工を行なう内容によっては、今まで施工されていたコーディング項目が初期値に戻ってしまう場合がございます。
弊社でコーディング施工させていただいている内容は復活させていただいておりますが、他店もしくはご自身で施工されているコーディング内容は再設定していただく必要があります。
今までに他店もしくはご自身で施工されていたコーディング項目の内容につきましては一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

また、スマホを使用したコーディング施工の不具合により、機能の動作不良が発生して正常動作してくれないケースが多発しております。その際は、不具合を起こしているECUの初期化を行なってから、コーディング施工させていただく場合がございます。
スマホを使用したコーディング施工などでの不具合を弊社で対処を行なう際は別途費用が発生する場合がございます。

その点をご理解いただいた方のみの施工をさせていただきます。



お次は、RAIKO製シーケンシャルウインカーユニット装着です。

LCIテールライトのリアウインカーは横一文字に発光するようになっています。
その横一文字に発光するリアウインカーをシーケンシャル化です。

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CREE製のパワーLEDを使用し、LED発光の電流制御は定電流ドライバを使用しています。
また、LED照射を点発光から面発光に近づけるためにメッキリフレクターを使用しています。

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CREE製のパワーLEDは片側に6個ずつ組み込み、6連のシーケンシャルウインカーになっています。

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装着されているテールライトを分解して、シーケンシャルウインカーユニットを組み込みます。







リアウインカー発光時にツブツブ感を抑えて、車両の品位を下げてしまうことがないようにシーケンシャルウインカーユニットを製作させていただいております。



元々装備されているリアウインカーと遜色ないLED発光による流れるウインカーです。


LCIテールライトのシーケンシャルウインカーにご興味のある方は、下記事項をご確認いただき、ぜひご連絡いただければと思います。

レーザー加工機を使用してのユニット製作などにより、同じ仕様の製品を製作することは可能にしていますが、ほぼワンオフ製作になります。

シーケンシャルウインカーユニットをLCIテールライトへ組み込むため、LCIテールライトのウインカー部分の殻割作業が必要になります。

標準採用のウインカーLEDは取り外すことになるので再使用はできません。