【ライコウ彦根店ブログ】


みなさん、こんにちは!

ライコウの澤田です!!



滋賀県内よりミニ クロスオーバー(F60)のお客様にご来店いただきました。



おクルマは、2019年のクーパーSD(CooperSD)になります。



今回は、DTE SYSTEM製スロットルコントローラー(PPT)装着とコーディング施工を承りました。



まずは、DTE SYSTEM製スロットルコントローラー(PPT)装着です。





定評ある性能&プラグインの簡単&安全装着はそのままに、コントローラーのデザインを一新!比較的小型のコントローラーを採用しつつ、グローブ等を装着したままでもモード変更&ポジション設定をしやすい新設計デザインとなりました。



熟成の域に達した専用制御プログラムがインストールされていますので、ハーネスやコネクターのみを交換して各車に対応する汎用プログラム製品に比べ、スロットルコントローラーとして最も重要な“性能”そのものが大きなアドバンテージとなります。





走行シーンやシチュエーションに応じて自由に選択できる【スポーツ/スポーツプラス/エコ(フューエルセーブ)】の3モード。また各モードには+3~-3(7段階)の微調整機能が搭載されていますので、車両特性やオーナ様のお好みに応じて簡単にスロットルフィーリングを調整することができます。



最後にコーディング施工です。
3項目のコーディング施工を承りました。


・ナビのスピードロック解除
 走行中のナビ操作やUSBビデオ視聴が可能になります。






・スピードリミットインフォ(SLI)機能追加 (対応車種:F54/F55/F56/F57/F60/F45/F46/F48/F39)
 スピードリミットインフォ(SLI)機能を追加しました。

 フロントカメラが装着されている車両であればカメラおよびナビの地図情報を元に制限速度表示がメーター内およびヘッドアップディスプレイ内に表示されるようになります。





 また、追い越し禁止の表示も可能になります。





 2020年7月製造以降の車両からは他車種と同様に認証コードをメーカーから購入する必要があります。



・スポーツ+(プラス)モード
 ドライビングモードにスポーツ+(プラス)を追加します。
 iDrive画面にはスポーツ+(プラス)の表示がされます。






コーディング施工を行なうECUによって、メーターのトリップメーターのデータ値やiDriveのプログラマブルボタンのメモリなどがリセットされてしまう場合がございますので予めご了承ください。

弊社にてコーディング施工を行なう内容によっては、今まで施工されていたコーディング項目が初期値に戻ってしまう場合がございます。
弊社でコーディング施工させていただいている内容は復活させていただいておりますが、他店もしくはご自身で施工されているコーディング内容は再設定していただく必要があります。
今までに他店もしくはご自身で施工されていたコーディング項目の内容につきましては一切の責任を負いませんので予めご了承くださいませ。

また、スマホを使用したコーディング施工の不具合により、機能の動作不良が発生して正常動作してくれないケースが多発しております。その際は、不具合を起こしているECUの初期化を行なってから、コーディング施工させていただく場合がございます。
スマホを使用したコーディング施工などでの不具合を弊社で対処を行なう際は別途費用を頂戴いたしますので予めご了承くださいませ。