
ヘッドライトに点灯不良が発生したため中古ヘッドライトへ交換され、その設定作業でご来店いただきました。
設定作業は問題なく完了したものの、中古ヘッドライトの不良でいくつかのLEDが切れていることが判明。
ヤフオクやメルカリでパーツを調達された場合の注意点などを紹介しています。
車両情報
車種 | ミニ ハッチバック ( F56 ) クーパーS ( COOPERS ) |
初年度登録 | 2014年 |
都道府県 | 鳥取県 |
作業内容
助手席側ヘッドライト交換後の設定作業
点灯不良で中古ヘッドライトへ交換
点灯不良が発生したヘッドライトを中古ヘッドライトへ交換されてご来店です。
前期モデルのヘッドライトは数種類存在していて、正確には適合しないヘッドライトが装着されていました。
そのためメーターパネルやディスプレイには【ハイビーム異常】【ロービーム異常】の警告が出ています。



専用診断機でエラーチェックさせてみても同様のエラーが記録されています。


一般的には適合しないヘッドライトへ交換した場合、正常点灯しないのですが、ミニ専門店ではコーディングを駆使して車両設定を変更することで、正常点灯させることが可能です。
ってことでヘッドライトコンピューターをコーディングして設定変更します。
するとエラーは消えてくれて正常点灯してくれます。

しかしっ
別の問題が発覚っ(-_-;)
ロービームやハイビームが暗い・・・。

ヘッドライト内部のロービームやハイビームのLEDが切れてしまってます。

残念ながら調達された中古ヘッドライトは不良品だったようです。
4月に車検があるとのことでしたので、ライコウで在庫している前期モデル用のLEDヘッドライト装着をご提案させていただきました。
間違いなくロービームもハイビームも正常点灯するヘッドライトなので、不点灯トラブルを確実に解決できます。
もう正常点灯するかどうかわからないヘッドライトをヤフオクやメルカリなどで調達するのはリスクが多すぎます。しかも3Nなんて謳っている出品者ばかりですし・・・。
前期モデル用のLEDヘッドライトは横浜店にて保管していますので、彦根店へ持ち帰り、お客様のおクルマへ装着してトラブルを解決させます。