ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーS 助手席ロゴプロジェクション&a/tack製デジタルドライブロガー取付|ドア内張りアンビエント・LCI2サイドフラッシャー化も施工|千葉県

千葉県よりミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーSのお客様にご来店いただきました。今回はF57 ロゴプロジェクションの助手席側ワンオフ装着、ドア内張りアンビエントライトの後付け、a/tack製デジタルドライブロガーの取り付け、そしてLCI2純正サイドフラッシャーへの交換と、内外装をまとめてアップグレードする施工内容です。

ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーS
ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーS
車種ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーS
年式(初年度登録)2020年
来店エリア千葉県

F57 助手席側MINIロゴプロジェクション取付

助手席側MINIロゴプロジェクション

F57 LCIには運転席側ドアミラーにのみMINIロゴプロジェクションが標準装着されており、助手席側には存在していません。
この左右のアンバランスを気にされるオーナー様は意外と多く、今回も助手席ドアミラーへMINIロゴプロジェクションを追加するご依頼です。

取り付け台を加工してドアミラー本体に固定し、ミラーカバーには専用治具で穴あけ加工を行なってロゴプロジェクションユニットを装着

助手席側は純正で取り付け穴やコネクターが用意されていないため、単純なポン付けはできません。
ライコウでは取り付け台を加工してドアミラー本体に固定し、ミラーカバーには専用治具で穴あけ加工を行なってロゴプロジェクションユニットを装着しています。

独自の施工マニュアルを作成して工程・寸法・配線取り回しを標準化

ワンオフ製作の施工ですが、独自の施工マニュアルを作成して工程・寸法・配線取り回しを標準化しており、安定した品質で取り付けできる体制を整えています。

左右のドアミラー下からMINIロゴが地面に投影

取り付け後はドアを開けた瞬間に左右のドアミラー下からMINIロゴが地面に投影され、見た目の左右対称性が一気に整います。

👉 MINIロゴプロジェクションの施工事例一覧はこちら

F57 ドア内張りアンビエントライト取付

ドア内張りアンビエントライト取付

LCI2モデルから標準採用となった、ドア内張り装飾パネルに沿って発光するアンビエントライトを、LCIモデルへ後付けで装着しました。ドアの内張りを取り外し、溶着されている既存の装飾パネルを取り出してから、アンビエントライト発光機能付きの装飾パネルへ交換します。そこにLEDモジュールを取り付けることで、LCI2と同等のドア内張りアンビエントライトが完成します。

ドア内張り装飾パネルに沿って発光するアンビエントライト
ドア内張り装飾パネルに沿って発光するアンビエントライト

もともとF57 LCIにもドアインナーハンドル・アームレスト・ドアポケットにアンビエントライトは装着されていますが、点光源に近いためそれほど大きな存在感はありません。今回追加した装飾パネルに沿った帯状の発光は、ドアの広い面積で柔らかく光るため、夜間の室内が一気にムーディーな印象に変わります。

追加した装飾パネルに沿った帯状の発光
追加した装飾パネルに沿った帯状の発光
追加した装飾パネルに沿った帯状の発光

車種専用のハーネス位置から分岐させて取り回しています。経年の接触不良や断線リスクを抑えた、ライコウ標準の配線処理で仕上げています。

👉 ドア内張りアンビエントライトの施工事例一覧はこちら

F57 a/tack製デジタルドライブロガー+リア外カメラ取付

a/tack製デジタルドライブロガー

a/tack製のデジタルミラー型ドライブレコーダー「AT-DMDL9350A デジタルドライブロガー」を装着しました。コンバーチブルの弱点である後方視界を、社外リアカメラとデジタルミラー表示で補ってくれる商品です。

コンバーチブルの弱点である後方視界を社外リアカメラとデジタルミラー表示で補ってくれる
リアカメラはトランクリッドへ埋め込んで取り付け

リアカメラはトランクリッドへ埋め込んで取り付けています。後付け感のないスマートな仕上がりで、外観の純正イメージを崩しません。

後付け感のないスマートな仕上がり

リアカメラからの映像は車内のデジタルミラーへ常時表示されるため、ソフトトップ収納時・展開時ともに後方視界がクリアに確保できます。

リアカメラからの映像は車内のデジタルミラーへ常時表示
リアカメラからの映像は車内のデジタルミラーへ常時表示
リアカメラからの映像は車内のデジタルミラーへ常時表示

製品名の「ドライブロガー」は、一般的なドライブレコーダーの前後映像録画に加えて、ブレーキ操作のON/OFF・ウインカーの作動状況・速度・Gセンサー・ヨーレート・ステアリング角度などの車両操作情報を同時に記録する機能を指します。

a/tack製のデジタルミラー型ドライブレコーダー「AT-DMDL9350A デジタルドライブロガー」
a/tack製のデジタルミラー型ドライブレコーダー「AT-DMDL9350A デジタルドライブロガー」
a/tack製のデジタルミラー型ドライブレコーダー「AT-DMDL9350A デジタルドライブロガー」
映像だけではわからない運転状況をデータとして残せる高機能なドライブレコーダー

万一の事故やヒヤリハットの際、映像だけではわからない運転状況をデータとして残せる高機能なドライブレコーダーです。

👉 ドライブレコーダーの施工事例一覧はこちら

F57 LCI2サイドフラッシャー(S/ブラック)取付

F57 LCI2サイドフラッシャー(S/ブラック)

標準で装着されていたサイドフラッシャーが水没しており、レンズ内に大きな水溜まりができている状態でした。

標準で装着されていたサイドフラッシャーが水没
レンズ内に大きな水溜まりができている状態

そこでLCI2モデル用の純正サイドフラッシャー(クーパーSタイプ/ピアノブラック仕上げ)へ交換しました。天面はピアノブラック、底面はハニカム柄ブラックにCOOPER Sエンブレムが入る、引き締まったデザインです。

LCI2モデル用の純正サイドフラッシャー(クーパーSタイプ/ピアノブラック仕上げ)

LCI2のサイドフラッシャーはLED化されており、従来のバルブ式と比べて点滅が歯切れよくシャープになります。F55/F56/F57は取り付け部の形状が共通のためボディ加工は不要ですが、車両側で球切れチェックを行なっているため、そのままではエラー表示が出ます。球切れチェックキャンセルのコーディングをあわせて行ない、正常動作を確認しています。

まとめ

  • 助手席ドアミラーへMINIロゴプロジェクションをワンオフ装着し、左右のアンバランスを解消(独自マニュアルで品質を安定化)
  • LCI2標準のドア内張りアンビエントライトをLCIへ後付けし、夜間室内をムーディーな雰囲気に
  • a/tack製デジタルドライブロガー(AT-DMDL9350A)でコンバーチブルの後方視界を補完し、車両操作情報も含めて記録
  • 水没した既存サイドフラッシャーをLCI2純正(S/ピアノブラック)へ交換し、シャープなLED点滅を実現

ミニ コンバーチブル(F57)のエキサイトメントパッケージ化や、ドア内張りアンビエント・デジタルミラー型ドライブレコーダー・サイドフラッシャー交換などの内装・外装カスタムは、ライコウにお任せください。MINIならではの世界観を崩さず、純正同等の仕上がりでアップグレードいたします。