
F67 TDIサブコンの取付施工をご紹介します。今回は東京都よりお越しいただいた、ミニ コンバーチブル(F67)クーパーSへの装着事例です。エンジンルーム内のセンサーに割り込ませるサブコンピューターで、ターボのトルク感を手軽に引き上げます。


| 車種 | ミニ コンバーチブル(F67)クーパーS |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2025年 |
| 来店エリア | 東京都 |
F67 ミニ コンバーチブルへのTDIサブコン取付

TDIサブコンは、エンジン本体やECU本体を書き換えるのではなく、純正センサーの信号に割り込んで燃料の噴射量・噴射タイミングを最適化することで、トルクと出力を引き上げる仕組みになっています。今回のミニ コンバーチブル(F67)クーパーSでは、エンジンルーム内の3箇所のセンサーに割り込ませる形でサブコンを装着しました。

サブコンはセンサー信号を扱うため、接続部の信頼性がそのまま動作の安定性につながります。



装着後は実際の信号が正しくやり取りされているかを確認し、エンジンの状態をチェックしたうえでお渡ししています。
まとめ
- ミニ コンバーチブル(F67)クーパーSにTDIサブコンを取付
- エンジンルーム内3箇所のセンサーに割り込ませて装着
- エンジンのトルク感を引き上げ、走りの幅を広げる施工
MINI コンバーチブルへのサブコン取付による出力アップは、ライコウにお任せください。クーパーSをはじめとしたトルク感を引き上げたい方は、お気軽にご相談いただければと思います。
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