
2014年式ミニ ハッチバック F56 デイライト コーディングで有効化。純正仕様を活かした施工事例を紹介します。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2014年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
今回の施工について
神奈川県内からご来店いただきました。
2014年式のミニ ハッチバック(F56) クーパーSは、日本仕様ではデイライト発光機能が制限されている年式に該当します。
今回はコーディング施工により、昼間でもヘッドライト内のデイライトが発光するよう設定変更を行ないました。
デイライトは、周囲へ自車の存在を知らせる被視認性向上の役割があり、欧州車では標準装備として広く採用されている機能です。

本来2017年以降のBMW & MINI日本仕様車では標準装備となりましたが、それ以前のモデルではソフトウェア上で機能が無効化されています。
そこで車両側の設定データを専用診断機で書き換え、純正ハードウェアはそのままでデイライト発光を実現しています。
デイライトコーディングの特徴と注意点
今回施工した内容は、下記のコーディング項目に基づいています。
- デイライト発光機能有効化
- エクステリアライト設定との整合性確認
これらは車両の状態や年式、装備内容によって可否や挙動が異なるため、事前診断が必須となります。
ライコウでは作業前後に専用診断機で車両診断を行ない、不要なエラーや設定不整合が発生しないよう確認しています。

ライコウのコーディング施工について
ライコウでは、BMWおよびMINI車両向けに多数のコーディング施工実績があります。
デイライト以外にも、メーターパネル表示変更、アイドリングストップ設定変更、ライト挙動の最適化など、車両の使い勝手を向上させる設定変更が可能です。
詳しい対応項目については、ライコウ公式サイトの
「車種別コーディングリスト」をご参照ください。
https://raikopower.com/coding-list/
※施工内容は車両の年式・装備・ソフトウェアバージョンによって異なります。必ず事前確認を行なっています。
備考・特記事項
今回はデイライト発光機能のみの施工でしたが、短時間で完了する作業内容となります。
他のコーディング項目との同時施工も可能ですので、ご来店時にお気軽にご相談ください。
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