【ライコウ横浜ブログ】

埼玉県よりミニ ハッチバック(F56)のお客様にご来店いただきました。
おクルマは、2022年のジョンクーパーワークス(John Cooper Works)になります。

今回は、a/tack(エイタック)製AVインターフェース/パイオニア(pioneer)製地デジチューナー装着&ユピテル製前後ドライブレコーダー装着&DIXCEL(ディクセル)製低ダストブレーキパッド装着とコーディング施工を承りました。

a/tack(エイタック)製AVインターフェース/パイオニア(pioneer)製地デジチューナー装着

AVインターフェースは、2021年3月製造以降のナビ非装着車に対応したAVインターフェース【AT-VEM610PUD】です。

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AV入力(RCA2系統)、カメラ入力2系統、リヤモニター出力とA/Dコンバーターを装備した外部映像入力機器です。

地デジチューナーは前車から取り外したパイオニア製地デジチューナー【GEX-909DTV】。
2018年秋に販売が終了した稀少な地デジチューナー。

地デジ受信感度を極力下げないためにフィルムアンテナはリヤに貼り付けしています。

ドラレコや電装品、搭載されているECUの電磁波などで地デジの受信感度が落ちてしまうことがあります。

電装品やECUは車両前方に集中しているため、地デジ用のフィルムアンテナをリヤへ貼り付けることにより電磁波の影響を受けづらくなり、地デジの受信感度も安定してくれます。

従来通り地デジチューナーは、リモコンをほぼ使用することなく、純正スイッチやボタンで操作できるようになっています。

地デジチューナーを装着し、iDrive画面に映し出された画像です。

操作方法は、パネルスイッチやハンドルのスイッチを使用して行なえますので、付属のリモコンはほぼ使用することなくお使えいただけます。

2021年3月製造以降のの場合、フロントAUX端子が廃止されたしまっており、外部ソースの音声入力がありません。

a/tack製のAVインターフェース【AT-VEM610PUD】にはA/Dコンバーターが内蔵されており、純正USB入力から外部ソースの音声を車内へ鳴らすことができるようになっています。

ユピテル製前後ドライブレコーダー装着

ユピテル指定店モデルのSN-TW91diを装着させていただきました。

無線LANにより、本機とスマートフォンが連携。
車内のスマートフォンから映像の確認や設定が可能です。

スマホにアプリをインストールして、設定や映像確認ができます。

ドライブレコーダーは万一の事故の際に、ご自身を守ってくれる貴重な目撃者になります。

DIXCEL(ディクセル)製低ダストブレーキパッド装着

DIXCEL(ディクセル)製の低ダストブレーキパッド ストリート Mtypeを装着させていただきました。

•ストッピングパワーを犠牲にすることなく、ダストは大幅に低減!
•高いコントロール性により、ワンランク上のブレーキングコントロールが可能に!
•唐突に効くのではなく、踏力に応じて効きが上がるビルドアップ型のため、同乗者も快適
•ローター攻撃性も驚くほど低く、ローターのロングライフ化にも大きく貢献

リアのブレーキパッドは、ハンドブレーキ仕様と電磁式ブレーキ仕様で形状が異なります。
電磁式ブレーキ仕様の車両にもかかわらずハンドブレーキ仕様のブレーキパッドが届いてしまっており残念ながら装着できませんでした。来月に電磁式ブレーキ仕様のブレーキパッドを取り付けさせていただくことになりました。

コーディング

・ドアロックボタン長押しドアミラー格納の時間短縮
 通常、ドアロックボタンを1.5秒長押しすることによりドアミラーが格納されます。
 その長押し時間を0秒に短縮させていただきました。

・アイドリングストップ機能OFFのデフォルト化
 通常、エンジン始動時はアイドリングストップ機能が有効になっていますが、それを反転させます。つまりエンジン始動時はアイドリングストップ機能がOFFになります。

・エンジン作動中のドアロックによるホーン鳴りの解除
 あるコンピューターのバージョンよりエンジン作動中にキーレスなどでドアロックするとホーンが鳴るようになっています。そのホーン鳴りを解除するようにいたしました。