ミニ 3ドア(F56)クーパーS ドライビングモードスイッチ後付|ドア内張りアンビエントとユニオンジャック装飾パネルも装着|東京都

東京都からはじめてご来店いただきました、前期モデルのミニ 3ドア(F56)クーパーS(エキサイトメントパッケージ装備車)に、F56 ドライビングモードスイッチ後付を行ないました。回転リングタイプの純正ドライビングモードスイッチに加えて、ドア内張りのアンビエントライトと、助手席側のユニオンジャックデザインのLED内蔵インテリアサーフェスも装着し、走りと室内の雰囲気の両方をアップデートしています。

ミニ 3ドア(F56)クーパーS
ミニ 3ドア(F56)クーパーS
車種ミニ 3ドア(F56)クーパーS
年式(初年度登録)2015年
来店エリア東京都

F56 ドライビングモードスイッチ後付(回転リングタイプ)

ドライビングモードスイッチ後付(回転リングタイプ)

ドライビングモードは本来、新車注文時にしか選べないMINIのメーカーオプションで、未装備の車両には通常後付けできない装備です。ライコウでは純正部品を使って後付け装着に対応しています。スイッチの形状は製造時期によって異なり、2017年6月製造以前の車両はシフトレバー周りの回転リングタイプ、2017年7月製造以降はセンターコンソールのスイッチタイプになります。今回の2015年式・前期モデルのF56には、回転リングタイプの純正ドライビングモードスイッチを装着しました。

作業は、スイッチの無い純正リングをドライビングモードスイッチ付きの純正回転リングへ交換し、配線作業を行なったうえでコーディングを実施します。配線はエレクトロタップを使わず、車両側の配線に合わせた確実な方法で仕上げています。回転リング・配線・コーディングがそろうことで、純正機能のドライビングモードが動作するようになります。

SPORT/MID/GREENの3つのドライビングモードを、回転リングのスイッチ操作で手軽に切り替え
SPORT/MID/GREENの3つのドライビングモードを、回転リングのスイッチ操作で手軽に切り替え

装着後はSPORT/MID/GREENの3つのドライビングモードを、回転リングのスイッチ操作で手軽に切り替えられます。あわせて、iDriveにはGREEN設定やDriving Excitementのメニューも追加されます。リングを操作してiDrive画面とメーター内の表示がモードに合わせて切り替わることを確認し、作業を完了しています。

iDriveにはGREEN設定やDriving Excitementのメニューも追加
iDriveにはGREEN設定やDriving Excitementのメニューも追加

ご注意いただきたいのが、アクティブサウンドデザインとの関係です。クーパーSの新車製造時のドライビングモードにはアクティブサウンドデザイン(疑似的にエンジン音をつくってスピーカーから鳴らすコンピューター)がセットで装備されますが、今回の車両には装着していません。そのため、ディーラーでプログラミングが実施されると、ドライビングモード機能が消えてしまう設定にしています。プログラミングなどで機能が消失してしまった場合は、RAIKOにお持ちいただければすぐに復活させていただいております。

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ドア内張りアンビエントライト後付

ドア内張りアンビエントライト後付

LCI2モデルから標準採用されたドア内張りのアンビエントライトを装着しました。エキサイトメントパッケージ装備車には、もともとドアハンドルやアームレスト、ドアポケットにアンビエントライトが備わっていますが、それに加えてドア内張りのグロスブラックの装飾パネルに沿って、ライン状にアンビエントライトが発光するようになります。

ドア内張りアンビエントライト後付

ミニ純正パーツの新品を取り付けているため、エキサイトメントパッケージのカラーチェンジ機能に対応しています。ルームライトのスイッチ操作で、お好みの色に切り替えることができます。

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LED内蔵インテリアサーフェス装着

LED内蔵インテリアサーフェス装着

助手席ダッシュボードに、LED内蔵のインテリアサーフェスを装着しました。LCIモデルで登場したメーカーオプションで、ユニオンジャックのデザインでアンビエントライトが発光してくれるパーツです。エキサイトメントパッケージ装備車であれば、今回のような前期モデルのF56にも装着できます。

ユニオンジャックのデザインでアンビエントライトが発光

こちらもミニ純正パーツの新品を使用しているため、ドア内張りのアンビエントライトと同じく、ルームライトのスイッチ操作でカラーチェンジが可能です。ドアから助手席ダッシュボードまで光のラインがつながり、夜間のドライブを華やかに演出してくれるようになりました。

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F56 コーディング2項目施工

アイドリングストップOFF状態のデフォルト化

アイドリングストップOFF状態のデフォルト化

通常はエンジン始動時にアイドリングストップ機能が有効になっていますが、その状態を反転させるコーディングです。エンジンを始動した時点からアイドリングストップ機能がOFFの状態になるため、乗るたびにOFFボタンを押す操作が不要になります。

グリーンモード時アイドリングストップONの解除

ドライビングモードをGREENにすると、アイドリングストップ機能が強制的にONになる仕組みになっています。このコーディングにより、グリーンモードに切り替えてもアイドリングストップが強制的にONにならないようにしました。今回後付けしたドライビングモードと、上記のアイドリングストップOFFのデフォルト化を組み合わせて使いやすく仕上げています。

まとめ

  • 前期モデルのF56に回転リングタイプの純正ドライビングモードスイッチを後付けし、SPORT/MID/GREENの切替とGREEN設定・Driving Excitementメニューを追加
  • アクティブサウンドデザイン非装着のため、ディーラーでのプログラミングで機能が消える設定。消失時はRAIKOで復活対応
  • LCI2で標準採用のドア内張りアンビエントライトを、グロスブラックの装飾パネルに沿って発光するよう装着
  • 助手席ダッシュボードにユニオンジャックデザインのLED内蔵インテリアサーフェスを装着
  • アイドリングストップOFF状態のデフォルト化と、グリーンモード時アイドリングストップONの解除をコーディング

ミニ 3ドア クーパーSのドア内張りアンビエントやユニオンジャックのインテリアサーフェスは、いずれもミニ純正パーツの新品で装着しているため、純正のカラーチェンジ機能もそのまま楽しめます。前期モデルのMINIへのドライビングモード後付やアンビエントライトの追加は、ライコウにお任せください。