
神奈川県よりご来店いただいた、ミニ 3ドア(F56)LCI JCWにF56 a/tack デジタルミラードライブロガーの取付施工を行ないました。リアウィンドウに濃いスモークフィルムが施工されており、室内リアカメラでは映像が暗くなってしまうため、防水仕様の外カメラをトランクリッドに埋め込んで取り付けています。


| 車種 | ミニ 3ドア(F56)LCI JCW |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2020年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F56 a/tack AT-DMDL9350A デジタルミラードライブロガー取付施工

a/tack AT-DMDL9350Aは、BMW・MINI純正ETC2.0ミラーの形状に合わせて設計されたデジタルミラー一体型ドライブレコーダーです。


純正ルームミラーへの被せ取付方式を採用しており、ETCカード挿入口や情報表示窓を塞がずにETCをそのまま使用できます。9.35インチ1920×480の高精細タッチパネル液晶を搭載し、本体厚みはわずか14mmです。

フロントカメラにSONY IMX307(STAVIS)27.5fpsのLED信号対応センサー、リアカメラにSONY IMX462(STAVIS)60fpsのセンサーを採用しています。電源はCAN-BUS信号を利用してIG-ON/OFFに連動しており、OBD接続が不要です。ドライブロガー機能によりウインカー・ブレーキ・アクセル開度といった車両操作情報を映像と同期して記録できます。

a/tack製のデジタルミラーは純正のETCに被せるタイプなので、一体感のあるデザインになっています。
その後付け感のなさが好評で、ライコウではa/tack製デジタルミラードライブレコーダーの装着施工が多数実績を積んでいます。



F56 リア外カメラ(AT-OUTCAM462)取付施工

今回のF56 JCW LCIはリアウィンドウに濃いスモークフィルムが施工されており、標準付属の室内リアカメラではフィルム越しに撮影するため映像が暗くなってしまいます。


3ドアのF56では通常は室内タイプのカメラを装着しますが、今回はご要望により車外タイプのカメラAT-OUTCAM462をお選びいただきました。
AT-OUTCAM462はa/tack AT-DMDL9350Aと組み合わせて使用できるオプションの防水車外カメラです。


トランクリッドへ埋め込む形で取り付けることで、付属ステーによる両面テープ留めではない後付け感の少ない仕上がりになっています。スモークフィルム越しの映像暗化の問題を解消しながら、外観上も違和感のない施工を実現しています。
まとめ
- a/tack AT-DMDL9350Aデジタルミラードライブロガーを取付。純正ETCミラーに被せる後付け感ゼロの設計
- リアスモークフィルムに対応するため、AT-OUTCAM462防水外カメラをトランクリッドに埋め込み施工
- CAN-BUS連動でIG信号に同期し、フィルム越しの映像暗化問題を解消


ミニ 3ドア(F56)LCI JCWへのa/tack デジタルミラードライブロガー取付や、スモークフィルム対応のリア外カメラ施工をご検討中の方は、ライコウ横浜店へお気軽にご相談ください。
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