ミニ 3ドア(F56)LCI2 JCW ヘッドライトリペア|クラック除去とダイヤモンドスウェル製プロテクションフィルム施工|岐阜県

ミニ 3ドア(F56)LCI2 JCWのF56 ヘッドライトリペアと、プロテクションフィルム施工の事例をご紹介します。岐阜県からご来店いただいたJCW(走行約4.8万km)で、ヘッドライトレンズの黄ばみ・くすみが気になるとのことで再来店いただきました。レンズ表面には多数のクラックが発生していたため、レンズリペアで透明感を取り戻したうえで、ダイヤモンドスウェル製のプロテクションフィルム(クリアインパクト)で保護しています。

ミニ 3ドア(F56)LCI2 JCW
ミニ 3ドア(F56)LCI2 JCW
車種ミニ 3ドア(F56)LCI2 JCW
年式(初年度登録)2023年
来店エリア岐阜県

F56 ヘッドライトレンズリペア施工

ヘッドライトレンズには多数のクラックが発生

2023年式のLCI2モデルではありますが、ヘッドライトレンズには多数のクラックが発生していました。このクラックは洗車をしても、ワックスをかけても、コンパウンドで磨いても取り除くことができません。レンズ表面のハードコート層そのものにクラックが入っているためで、表面を磨く程度の作業では改善しないのです。

ハードコート層をサンドペーパーで削り落とし

ライコウでは、そのハードコート層をサンドペーパーで削り落としてから、クリアな面に仕上げるリペア作業を行なっています。

コンパウンドにて磨き仕上げ

粗い番手から細かい番手へ段階的に切り替えながら均一に削り上げ、最終的にコンパウンドにて磨き仕上げを行なうことで、クリアなヘッドライトレンズへ復元しています。クラックや黄ばみを除去することで光の透過率が回復し、夜間の照射性能と見た目の印象があわせて改善します。

クリアなヘッドライトレンズへ復元
クリアなヘッドライトレンズへ復元

一般的にはヘッドライトASSY交換を案内されるケースが多い内容ですが、レンズリペアで対応できるため費用を現実的に抑えられます。なお、リペア後の透明度は新品状態と同一になるとは限らず、ヘッドライト内部の汚れや液だれ痕までは除去できません。ダメージの進行が重度の場合は削り量が増えるため、早めのリペアが有効です。

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ヘッドライトプロテクションフィルム施工(クリアインパクト)

ヘッドライトプロテクションフィルム施工(クリアインパクト)

レンズリペアでクリアな状態に戻したあとは、ダイヤモンドスウェル製のプロテクションフィルムを貼っています。リペアではハードコート層を削り落としているため、そのままでは紫外線などで再び劣化しやすい状態です。そこで削り落としたハードコート層の代わりとなる保護膜としてプロテクションフィルムを施工し、クリアな状態を長期にわたり維持できるようにしています。

クリアインパクトは可視光線透過率93%の透明タイプ

今回はクリアインパクトをお選びいただきました。クリアインパクトは可視光線透過率93%の透明タイプで、施工しても見た目の変化はほぼありません。紫外線による再劣化や、走行中の飛び石ダメージからヘッドライトを保護する役割を担います。ダイヤモンドスウェルには透明のクリアインパクトのほか、青みのある色付きのブラックバイオレットなどのラインナップもありますが、今回は自然な仕上がりを重視して透明タイプを選択しています。

紫外線による再劣化や、走行中の飛び石ダメージからヘッドライトを保護
自然な仕上がりを重視して透明タイプを選択

ヘッドライトのクラックや黄ばみは、放置するほどリペアでの復元が難しくなっていきます。クリアな状態を保つためには、リペア後に早めのプロテクションフィルム施工で保護しておくのが現実的です。

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まとめ

  • ミニ 3ドア(F56)LCI2 JCWのヘッドライトレンズに入ったクラックを、ハードコート層ごとサンドペーパーで削り落としてリペア
  • 粗い番手から細かい番手へ段階的に研磨し、コンパウンド磨きでクリアなレンズへ復元
  • ASSY交換を避けてリペアで対応することで、費用を現実的に抑制
  • 仕上げにダイヤモンドスウェル製プロテクションフィルム(クリアインパクト・可視光線透過率93%)で紫外線・飛び石から保護

ミニ 3ドア(F56)のヘッドライトリペアとプロテクションフィルム施工はライコウにお任せください。黄ばみ・くすみ・クラックでお困りの際は、症状が軽いうちのご相談がおすすめです。岐阜県をはじめ遠方からのご来店もお待ちしています。