
千葉県からご来店いただきました。いつもご利用いただいているお客様のミニ 3ドア(F56)LCI2 JCWに、ヘッドライトへのプロテクションフィルム施工と、F56 リアワイパーレス化、そしてアクティブサウンドデザインをOFFにするコーディングを行ないました。フロントまわりの保護とドレスアップ、リアビューのカスタマイズを一度に仕上げた施工事例としてご紹介します。
| 車種 | ミニ 3ドア(F56)LCI2 JCW |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2024年 |
| 来店エリア | 千葉県 |
ヘッドライトレンズへプロテクションフィルム施工

ヘッドライトレンズにプロテクションフィルムを施工させていただきました。ヘッドライトは走行中の飛び石や紫外線に常にさらされる部位で、年数が経つとレンズの黄ばみやクラックにつながります。交換すると高額になるパーツですので、あらかじめフィルムで保護しておく意味は大きいと考えています。

今回使用したのはダイヤモンドスウェル製のプロテクションフィルムで、カラーはブラックバイオレットをお選びいただきました。飛び石や洗車時の細かなキズ、鳥糞や虫などの汚れからレンズを守るほか、軽微なキズが時間とともに目立たなくなる自己修復性と、紫外線による劣化を抑える機能を備えています。


ブラックバイオレットは少し青みのあるスモーク調のカラーです。同じメーカーには青みのない控えめなスモーク調のブラックグレーや、見た目を変えない透明タイプもありますが、ブラックバイオレットは保護に加えてドレスアップの要素も楽しめるのが特徴です。ミニ 3ドア JCWのフロントまわりが引き締まった印象になりました。


施工はヘッドライトの曲面に専用フィルムを密着させながら、手作業で貼り込んでいきます。立体的なレンズ形状にシワや浮きが出ないよう、仕上がりを確認しながら作業を進めました。
F56 リアワイパーレス化|リアワイパースムージングキャップを装着

リアワイパーを取り外してリアウィンドウをスッキリさせる「リアワイパースムージングキャップ」を装着させていただきました。リアワイパーを本体ごと取り外し、残ったワイパーホールにキャップを取り付けるアイテムです。


装着後はリアウィンドウまわりがフラットになり、シンプルなリアビューに仕上がります。ライコウではLEDで発光する「リアワイパーホールLEDイルミネーションキャップ」も人気ですが、スムージング仕様は飾り気のないスッキリとした見た目を好まれる方に選ばれています。
なお、リアワイパーレス化を行なうとリアワイパーの機能は無くなります。見た目を優先するカスタマイズですので、その点をご理解いただいたうえでの施工となります。
アクティブサウンドデザイン(ASD)OFFコーディング施工
あわせて、アクティブサウンドデザインをOFFにするコーディングを施工しました。アクティブサウンドデザインは、スピーカーから疑似的にエンジン音を鳴らす機能で、JCWには新車製造時から装備されています。
今回のコーディングでは、このスピーカーから発せられるエンジンサウンドの疑似音を無効化しています。
まとめ
- ヘッドライトレンズにダイヤモンドスウェル製プロテクションフィルム(ブラックバイオレット)を施工し、飛び石や紫外線から保護
- リアワイパースムージングキャップを装着し、リアウィンドウまわりをスッキリとしたリアビューに
- アクティブサウンドデザインをOFFにするコーディングで、スピーカーからの疑似エンジン音を無効化
ミニ 3ドア JCWへのプロテクションフィルム施工やリアワイパーレス化、アクティブサウンドデザイン OFFのコーディングはライコウにお任せください。お車の状態やお好みに合わせてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
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