
東京都より、新型ミニ 3ドア(F66)JCWのお客様にライコウ横浜店へ初めてご来店いただきました。納車から間もない走行距離450kmという状態で、F66 レーダー探知機の取付とヘッドライトのプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。新車のうちから外観を守りつつ、安全装備も整えておきたいというご要望に合わせて施工を行なっています。


| 車種 | ミニ 3ドア(F66)JCW |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2025年 |
| 来店エリア | 東京都 |
ミニ 3ドア(F66)JCWのヘッドライトへプロテクションフィルムを施工

はじめに行なったのが、ヘッドライトへのプロテクションフィルム施工です。使用したのはダイヤモンドスウェル製のフィルムで、今回はブラックグレーを貼らせていただきました。ブラックグレーは可視光線透過率53%のスモークが入ったフィルムで、ヘッドライトのトーンが下がり精悍な顔つきに変わります。

ヘッドライトのレンズは、走行中の飛び石や紫外線、雨風に常時さらされ続ける部位です。年数が経つと表面を保護しているハードコート層が劣化し、クラックや黄ばみ、白濁といった症状が出てきます。プロテクションフィルムはこうしたダメージからレンズをガードしてくれるので、今回のように納車直後のきれいな状態から貼っておくと、その透明感を長く保ちやすくなります。


施工当日は天気の良い日でしたので、貼り込んだあと2時間程度の天日干しをさせていただきました。フィルムに浮きが出ていないかを一つひとつ確認し、問題がないことを確かめてからお車をお返ししています。万が一あとから浮きが発生した場合も、ライコウでは貼り直しの対応を行なっていますので、そのままお持ち込みください。
F66へユピテル製レーダー探知機 ZK3200 を取付

続いて、ユピテル製のレーザー&レーダー探知機 ZK3200 を取り付けました。ZK3200はユピテルの指定店モデルで、本体とアンテナを分けて設置する2ピースセパレートタイプです。4.0インチのIPS液晶タッチパネルを備え、GPS登録件数は234,000件以上。無線LANを搭載しているため、エンジンONのタイミングで各種データが自動更新されます。レーザー式・レーダー式に加え、JMA-600やMSSSといった移動式の取締機にも対応しています。
走行速度が制限速度を5km/h以上下回っている場面では、レーザー・レーダーの受信警報を自動的にオフにするセーフティモードも備わっています。街乗りで不要な警報が鳴り続けることが減るため、日常使いでも扱いやすい一台です。


本体はステアリング奥の部分に装着させていただきました。運転中の視線移動が少なく、メーターまわりの視界も妨げない位置です。レーザー受光部は、フロント運転席側のフロントウィンドウ上部に取り付けています。本体と受光部をそれぞれ最適な場所へ振り分けられるのが、セパレートタイプの利点です。
この施工でもっとも手をかける必要があるのが電源の取り出しです。新型ミニではアクセサリー電源の取得が基本的にできなくなってます。そこでライコウでは、独自に製作した電源取り出しハーネスキットを使って電源を取り出し、確実な取り付けを行なっています。エンジン始動で探知機の電源が入り、エンジンを切れば電源が落ちるという、本来あるべき動作にきちんと連動させています。
新型車は電装系が繊細なため、確実な電源回路で組むことがそのままトラブルの防止につながります。新型車への社外品装着を他所で断られたというご相談もいただきますが、ライコウでは車両に合わせた方法で対応しています。
まとめ
- ミニ 3ドア(F66)JCWのヘッドライトへ、ダイヤモンドスウェル製プロテクションフィルム(ブラックグレー)を施工
- 施工後は2時間程度の天日干しを行ない、フィルムの浮きがないことを確認してからご返却
- ユピテル製レーザー&レーダー探知機 ZK3200 を装着。本体はステアリング奥、レーザー受光部はフロント運転席側のフロントウィンドウ上部へ取付
- アクセサリー電源が取得できない新型ミニには、ライコウ独自の電源取り出しハーネスキットで電源を確保



新型のミニ 3ドア(F66)JCWは電源まわりをはじめ従来モデルと勝手が違う部分が多く、社外品の取付には車両に合わせた工夫が必要になります。ユピテル ZK3200のようなレーザー/レーダー探知機の装着や、ヘッドライトのプロテクションフィルム施工をご検討中でしたら、ライコウ横浜店へお気軽にご相談ください。
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