
ミニ ハッチバック F55 CarPlay 有効化とAndroid スクリーンミラーリングを施工。認証コード方式でワイヤレス接続対応。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) LCI クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 東京都 |
純正Apple CarPlay有効化作業について
東京都からご来店いただきました。
ミニ ハッチバック(F55)へ 認証コード方式による純正Apple CarPlay有効化 を行なっています。
BMW / MINIの第5世代・第6世代ヘッドユニット(EVO ID5 / ID6)では、車両内部にCarPlayのプログラムが存在していても、機能がロックされているケースがあります。
ライコウでは 車両ごとに発行される認証コードを使用し、純正機能としてCarPlayを有効化。
iPhoneをワイヤレス接続することで、地図アプリや音楽アプリを 純正ナビ同様に画面タッチ操作 で使用できます。



本車両は2020年モデルのため、HMIバージョン条件の関係で 2/3画面表示 となりますが、操作性や安定性は問題ありません。



ディーラーでプログラミング作業が実施されると、CarPlayが無効化されてしまうケースがありますが、再有効化にも対応しており、初回は無償対応しています。
※ Apple CarPlay有効化の詳しい解説や施工事例は「Apple CarPlay 有効化」カテゴリーの記事もあわせてご覧ください。
Androidスクリーンミラーリング有効化について
あわせて Android端末のスクリーンミラーリング機能 を有効化しました。
Androidスマートフォンやタブレットの画面を、車両ディスプレイへそのまま映し出せる機能です。

動画アプリ、地図アプリ、ブラウザ操作などを車内ディスプレイで確認できるようになります。

ライコウでは施工後の確認として 海外製Android端末(Huawei製タブレット) を使用し、表示安定性や音声同期をチェックしています。
Androidミラーリングの注意点
- Android端末との相性は 機種・メーカー依存 です
- 海外製端末は接続しやすい傾向
- 日本製Android端末は接続できない場合が多い
- 端末側仕様による相性問題は保証対象外
- 映像表示に若干の遅延が発生する場合あり
これらの点をご説明したうえで、施工を行なっています。
Androidミラーリングは万能機能ではありませんが、用途が合えば非常に便利な機能です。
ライコウで施工するメリット
- 認証コード方式による 純正機能としてのCarPlay有効化
- ワイヤレス接続・タッチ操作に完全対応
- 専用診断機による事前チェックと施工後確認
- ディーラープログラミング後の 再有効化サポート
- Androidミラーリングは 実機確認済みで施工
注意事項(トラブル防止のため必ずご確認ください)
- EVO ID4以前のヘッドユニットは非対応
- HMIバージョンにより表示サイズが異なります
- Android端末の相性問題は保証対象外
- プログラミング実施後に機能が無効化される場合があります(再施工可能)
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