
ミニ F56 サイドマーカーにRAIKO製LEDライトユニットを組み込んで点発光から美しい面発光へアップグレード。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) LCI クーパーSD(COOPERSD) |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 大阪府 |
ミニ ハッチバック(F56)クーパーSDにUSサイドマーカー付フェンダー&RAIKO製LEDユニット装着
大阪府よりご来店いただき、フロント側へUSサイドマーカー仕様を追加しました。
アメリカ仕様の車両ではおなじみの装備で、フェンダー側面にオレンジ色のサイドマーカーが点灯するのが特徴です。



今回は、サイドマーカー用の開口が設けられたミニ純正フェンダーへ交換し、点灯用の専用配線を新設。
スモールライト点灯と同時にサイドマーカーがオレンジ色に発光するよう施工しています。

また、点灯/消灯を切り替えられる専用スイッチを設けているため、
・車検時
・シーンに応じた使い分け
といった運用も手軽に行えます。
RAIKO製USサイドマーカー用LEDライトユニットの特徴
純正USサイドマーカーは、内部にLEDが1個のみ搭載された点発光仕様です。
そこで今回は、RAIKO製USサイドマーカー用LEDライトユニットを組み込みました。


このLEDユニットは、
- サイドマーカーレンズ全体が均一に光る
- 点ではなく面で発光しているように見える
- 明るさを強調しすぎず、上品で柔らかな発光
といった点を重視して開発しています。


夜間や薄暗い環境でも主張しすぎず、
純正デザインの雰囲気を崩さない自然なドレスアップとして非常に相性の良いカスタムです。

作業時の注意点・メリットとデメリット
メリット
- アメリカ仕様らしい個性的な外観を再現できる
- フロントフェイスのワイド感・存在感が向上
- RAIKO製LEDにより、点発光ではなく美しい面発光
注意点・デメリット
- フェンダー交換を伴うため、作業には分解工程が必要
- 配線作業を正しく行わないと誤点灯やエラーの原因になる
- 車検や使用環境を考慮し、ON/OFF切り替えスイッチの設置が重要
見た目だけでなく、安全性・実用性・法規面への配慮を含めた施工が欠かせないカスタムです。
USサイドマーカー装着事例について
これまでにも、純正USサイドマーカー付フェンダーの装着事例を多数ご紹介しています。
他の車種や発光イメージの違いについては、
ライコウのUSサイドマーカー施工事例一覧ページもあわせてご覧ください。
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/us_side_marker/
使用パーツ
- 純正USサイドマーカー付フェンダー(フロント左右)
- RAIKO製USサイドマーカー用LEDライトユニット(フロント左右)
まとめ
ミニ F55 クーパーSDへ、
純正USサイドマーカー付フェンダー+RAIKO製LEDライトユニットを組み合わせた施工事例でした。

「さりげなく他と違うミニに仕上げたい」
「純正らしさを残したままUS仕様を楽しみたい」
そんな方におすすめのカスタムです。
車種や年式による適合確認、施工方法のご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
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