
ミニ ハッチバック(F56) バックライトLED化とサイドウインカーLED化。RAIKO製LEDバルブへ交換することで6000Kのホワイト光で視認性を向上し、LED特有のシャープな発光を実現しました。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) クーパーSD(COOPERSD) |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
【ミニ F56 クーパーSD】バックライト&サイドウインカーをRAIKO製LEDバルブへ交換|視認性アップとキレのある発光へ
神奈川県内から、ミニ ハッチバック(F56) クーパーSD(2017年式)のお客様にご来店いただきました。
今回は
- バックライトのLED化
- サイドウインカーのLED化
の作業を行ないました。
電球からLEDへ交換することで、視認性の向上とシャープな発光を実現します。
RAIKO製バックライト用LEDバルブ装着
F56のバックライトにはS25タイプの電球が装着されています。
純正の電球は発光色が黄色っぽく、明るさもLEDと比較すると控えめです。
そこで、RAIKO製バックライト用LEDバルブへ交換しました。

LED化の特徴
RAIKO製LEDバルブは
- 約6000Kのホワイト光
- LEDならではのシャープな発光
- 明るさの向上による後方視認性アップ
といった特徴があります。
バック時の後方確認がしやすくなるため、夜間の安全性向上にも貢献します。

また、電球からLEDへ変更した際に発生する可能性のある球切れチェック警告を回避するため、コーディングによる設定変更も行なっています。
RAIKO製サイドウインカー用LEDバルブ装着
サイドウインカーにはT10タイプのオレンジ電球が装着されています。
こちらも電球からLEDへ交換しました。

LEDウインカーのメリット
LED化することで
- 点灯開始が瞬時
- シャープでキレのある点滅
- 視認性の向上
といった特徴が得られます。
電球特有のじんわり点灯する発光ではなく、LEDならではのメリハリのあるウインカー発光になります。

こちらも同様に、球切れチェック警告対策のコーディングを実施しています。
LEDバルブ交換のメリット
LED化には以下のようなメリットがあります。
- 明るくクリアな発光
- 消費電力の低減
- LED特有のシャープな点灯
- 視認性向上
特にバックライトは夜間の後退時に役立つため、実用性とドレスアップを両立できるカスタムとして人気です。
LEDバルブ交換の注意事項
LEDバルブへ交換する際は以下の点に注意が必要です。
球切れ警告対策が必要
BMWやMINIでは電球の消費電流を監視しています。
LEDへ交換すると警告が表示される場合があります。
そのため、適切なコーディングまたは専用対策が必要になります。
LEDの品質差
LEDバルブは製品によって
- 明るさ
- 発光色
- 耐久性
が大きく異なります。
安価な製品では誤作動や短寿命の可能性もあるため注意が必要です。
ライコウでは実績のあるLED製品を使用し、車両との適合確認を行ったうえで装着しています。
まとめ|LED化で視認性とドレスアップを両立
今回の作業では
- バックライトLED化
- サイドウインカーLED化
を施工しました。
LED化によって
- 明るく美しい発光
- 視認性の向上
- シャープな点灯
といったメリットを得ることができます。
MINIのライトカスタムをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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