
2014年式 ミニ F56 MINIロゴプロジェクション装着。前期モデルへ運転席&助手席ドアミラーにMINIロゴプロジェクションを後付装着しました。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) クーパー(COOPER) |
| 初年度登録 | 2014年 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
【F56前期へ両側ロゴ投影】運転席&助手席ドアミラーへMINIロゴプロジェクション後付装着
兵庫県からご来店いただきました。
2014年式のF56前期モデルへ、運転席および助手席ドアミラーへMINIロゴプロジェクションを後付装着いたしました。
LCIモデルから採用されたドアミラー下部のMINIロゴプロジェクション。
ドアロック解除時などに地面へMINIロゴを照射する、MINIならではの演出機能です。
しかし、前期モデルにはその設定自体が存在しません。
そこで、ドアミラー内部へライトモジュールを組み込み、配線加工およびカバーミラーへの穴あけ加工を行い、ロゴ照射機能を実現しました。
運転席ドアミラーへMINIロゴプロジェクション装着
運転席側はLCIモデルで純正採用されている構造を参考に施工します。

- ホルダーライトモジュールをミラー内部へ設置
- 専用配線を新設
- カバーミラーへ正確な位置で穴あけ加工
- 点灯制御のためのコーディング施工
これにより、ドアミラー下部から鮮明なMINIロゴが地面へ照射されます。

純正同様の自然な発光状態を目指し、光軸や照射位置の調整も細かく行っています。
助手席ドアミラーへワンオフ加工取付
助手席側には、もともとロゴプロジェクションの設定がありません。
そのため、
- ホルダーライトモジュールを加工
- 専用治具を用いて固定精度を確保
- 運転席側と同様の照射位置へ調整
- 配線加工および穴あけ加工
を実施しています。

片側だけの点灯ではアンバランスになるため、両側同時照射仕様へ仕上げました。
助手席側への加工はワンオフ作業となりますが、
ライコウでは独自製作した治具を使用し、取付品質の安定化を図っています。



国内でこの施工を行っている事例は多くありません。
コーディング施工内容(2項目実施)
今回の作業ではロゴプロジェクション装着とあわせて、2項目のコーディング施工を行いました。
■ エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定
毎回手動でOFFにする手間を軽減。
エンジン始動時の操作性を向上させています。

■ 後退時にドアハンドル照明点灯設定
バック時にドアハンドル周辺が点灯。
夜間の視認性向上に役立つ設定です。
いずれも日常使用での利便性向上を目的とした内容です。
メリット・デメリット
✅ メリット
- 夜間の乗降時に高級感ある演出が可能
- LCIモデルのような先進的な仕様へアップグレード
- 両側照射によりバランスの取れた仕上がり
- 累計100台以上の装着実績による安定した施工品質
⚠ デメリット
- ドアミラーカバーへの穴あけ加工が必要
- 純正設定外のため加工を伴う
- ミラー脱着作業が必要
- 施工には専門的な技術と知識が必要
注意事項(トラブル防止のため必読)
- ドアミラーカバーへ穴あけ加工を行います(復元不可)
- 車両仕様によっては配線ルートが異なります
- 社外品や既存配線加工歴がある車両は事前確認が必要です
- 光量や照射位置は路面状況により見え方が変わります
施工前に十分なご説明を行っております。
100台以上の施工実績
MINIロゴプロジェクションは100台以上の装着実績があります。
過去の施工事例はこちらをご覧ください。
👉 https://raikopower.com/category/blog/maker_option/mini_logoprojection/
F系MINIの後付加工は、車両構造を熟知していなければ難しい作業です。
実績とノウハウが仕上がり品質を左右します。
まとめ
2014年式F56前期モデルへ、
運転席&助手席ドアミラーへMINIロゴプロジェクションを後付装着いたしました。
- 両側照射仕様
- ワンオフ加工対応
- 専用治具による安定施工
前期モデルでもLCIモデル同様の演出が可能です。
F56 MINIロゴプロジェクション後付をご検討中のオーナー様は、お気軽にご相談ください。
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