
大阪オートメッセ2026に8年ぶり出展。ミニ カントリーマン(U25) JCWをゴールド×グレーのツートンラッピングでラグジュアリー仕様へ。定番を外した新提案。
カントリーマン(U25) 装着パーツ紹介【第8弾】
今回で装着パーツ紹介の最終回となります。
第8弾は ボディのツートンカラーラッピング です。
チリレッドを“あえて外す”という選択
ベース車両のボディカラーは「レジェンドグレー」。
通常、JCWでは
- ルーフ
- ドアミラー
などに チリレッド が組み合わされ、スポーティな印象を強く打ち出します。
チリレッドは MINI JCWの代名詞 とも言える存在。
しかし今回は、その象徴的なカラーリングを 全面的に撤去。
スポーティさを抑え、
ラグジュアリーSUVへと方向転換する という明確なコンセプトを設定しました。

高級SUVの文脈をMINIへ
採用したのは、高級SUVで多く見られる
ツートンカラー仕様。
組み合わせは
レジェンドグレー × ゴールド。

しかも今回は
- ペイントではなく
- ラッピング施工 によってツートン化
という点も大きなポイントです。
施工はRINDA FACTORY様
この難易度の高いラッピングを手がけていただいたのは、
大阪府の RINDA FACTORY 様。
ラッピングやプロテクションフィルム施工では
業界内外から高い評価を受ける超有名店で、
その 技術力は折り紙付き です。

細部の仕上がり、色の見え方、境界処理――
どこを見ても妥協のないクオリティに仕上げていただきました。
定番を外すという挑戦
正直なところ、
レジェンドグレー × ゴールド という組み合わせは、
これまでMINIカスタムの世界では
ほとんど見かけたことがありません。
あえて
- 定番を選ばず
- 王道から外し
- 誰もやっていない方向へ
ライコウらしい 挑戦的なカスタム を狙いました。
その結果――
想像をはるかに超える、
ド派手でラグジュアリーな一台 に仕上がったと感じています。
正直、
「めちゃくちゃイケてる」
「想像以上にカッコいい」
というのが率直な感想です。
賛否両論、大歓迎です
このカスタム手法は、
間違いなく 賛否両論 分かれると思います。
ただ、
MINIのカスタム常識を一度リセットし、
「こんな方向性もアリじゃないか?」
という 新たな選択肢 を提示できたのではないでしょうか。
会場でぜひ実車をご覧ください
装着パーツの紹介は今回で終了ですが、
実車を前にすると、写真や文章では伝わらない
存在感・色味・質感 を感じていただけるはずです。

ライコウの
ラグジュアリー仕様 カントリーマン(U25) を、
ぜひ会場でご覧ください。
2月13日〜15日 インテックス大阪でお待ちしております。
多くの方にお会いできるのを、心から楽しみにしています。

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