
新型ミニ カントリーマン U25 BEWITHスピーカー&DSPをF60から移植装着。ツィーター独立配線や音響調整の調律まで施工。


車両情報
| 車種 | ミニ カントリーマン(U25) JCW |
| 初年度登録 | 2025年 |
| 都道府県 | 和歌山県 |
ミニ カントリーマン(U25) JCWへBEWITHオーディオ移植装着
和歌山県からご来店いただきました。
新車のミニ カントリーマン(U25) JCWへお乗り換え。
前車のクロスオーバー(F60)に装着されていたBEWITHオーディオシステムを移植装着いたしました。

長年使い込まれたお気に入りのオーディオシステム。
車両が変わっても、そのサウンドはそのまま引き継ぎたいというご要望です。
BEWITHスピーカー&DSPの移植施工
フロントツィーターおよびミッドレンジスピーカーにはLucentシリーズを使用。
サブウーファーはPLUG&PLAYモデルを装着。


さらにDSPプロセシングアンプを設置し、各スピーカーへ新規配線を引き回しています。

純正ハーマンカードン装着車の注意点
純正ハーマンカードン装着車では、
ツィーターはミッドレンジから分岐された配線構造となっています。

そのままでは細かな制御ができません。
そこで、
- ツィーター専用配線を新規で引き直し
- DSPによる独立制御を可能に
- 2WAYマルチ構成へ変更
これにより、より繊細な高域表現が可能になります。
DSPセッティングの重要性
スピーカー交換だけでは本来の性能は引き出せません。
- パラメトリックEQ調整
- クロスオーバー周波数設定
- タイムアライメント調整
- 位相管理
車室内の反射特性やシート位置を考慮し、実車に合わせて細かくセッティングを行います。

その結果、定位が明確で立体感のあるHi-Fiサウンドへ。
メリット・デメリット
メリット
✔ 前車の資産を有効活用できる
✔ 新車でも高音質環境を構築できる
✔ DSP制御により細かな音質調整が可能
✔ 純正オーディオとは別次元の臨場感
デメリット
⚠ 車両構造変更に伴い配線加工が必要
⚠ 調整には専門知識と専用機材が必要
⚠ 施工時間が長めになる場合がある
⚠ 将来の純正戻しには再施工が必要
注意事項(トラブル防止のため必読)
- U25は新世代車両のため電源取得箇所の選定が重要
- 不適切な電源取得は誤作動やエラー発生の原因になります
- DSPセッティングは車両個体差により再調整が必要な場合あり
- 移植品のため保証内容はパーツ状態により異なります
必ず専門店での施工を推奨いたします。
純正オーディオからのサウンドアップもお任せください
BEWITHのほかにも各種ブランドを取り扱っております。
過去のオーディオ施工事例はこちら
👉 https://raikopower.com/category/blog/customize/audio/
まとめ
新型U25でも、前車F60のBEWITHサウンドをそのまま継承。
単なる取り付けではなく、
車両に最適化された配線施工とDSPセッティングこそが音質を決定づけます。
そして、後付感のないスマートな取り付けを行なっています。



BMW・MINI専門店として、
車両特性を理解したオーディオ施工を行っています。
WE ARE 本物主義。
音にも妥協はありません。
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