【ライコウデモカー製作ブログ】


みなさん、こんにちは!

ライコウの澤田です!!



2021年10月末に新しく仲間に加わったライコウのデモカーであるミニ コンバーチブル(F57) ジョンクーパーワークス(JohnCooperWorks)をボチボチ製作しています。



2020年のジョンクーパーワークス(JohnCooperWorks)です。



ミニ コンバーチブル(F57) ジョンクーパーワークス(JohnCooperWorks)のデモカー製作第24弾は、F54用純正LEDリアルームライト後付装着です。


GP3化計画は完了しましたので、機能を充実させていくプランです。


ミニ コンバーチブル(F57)の室内ライトはフロントのみで後方は暗いですね。

それもそのはずで、ルーフが開閉しますのでルームライトが存在していないのです。


そこで、開閉するルーフへルームライトを装着してみようってことになりました。


実は、ルーフパネルにはリアルームライトが装着できるような穴があって、メクラカバーが取り付けられています。

メクラカバーの形状や大きさから推測すると、R系のリアルームライトが装着できるかのような形状です。

R系のルームライトだと電球になってしまうので、F54用のLED仕様のリアルームライトを装着することになりました。

F54用のLED仕様のリアルームライトだとルーフパネルの形状と異なってしまいますので、加工して取付しました。





そして、ルーフが開閉動作を行ないますので、配線作業も困難を極めますが、キッチリと行なっていきます。









そして、コーディング施工で、コンバーチブル(F57)のリアルームライト化が完成です。





元々、ルームライトが装着されていたかのような違和感のない仕上がりです。


もちろんアンビエントライトもバッチリ点灯してくれます。






















ルーフを開けると点灯していたルームライトが消灯する動作をナント自動制御で行なってくれます。

そして、ルーフを閉じるとルームライトは自動的に点灯してくれます。


そこまで、考えられているのであれば、コンバーチブル(F57)でリアルームライトがあってもおかしくない話ですね。


コンバーチブル(F57)のリアルームライト計画ですが、ライコウのスタッフ考案で、私が知らない間に計画が実行されておりました。

私自身は完全に盲点だったところなので、よくぞアイデアを考案して作業を実施してくれたと感激しております。