
BMW X2 (F39) に認証コード方式でインストールされた Apple CarPlay をご利用のお客様から、純正ナビの地図更新ができないとのご相談をいただきました。
ライコウでは、このような場合に Apple CarPlay を再設定することで、純正ナビの地図更新を可能にします。
そして、Apple CarPlayはフルスクリーン表示を有効にしました。

車両情報
車種 | BMW X2 ( F39 ) 18d |
初年度登録 | 2019年 |
都道府県 | 京都府 |
純正ナビの地図更新ができない!?認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ )再設定作業
地図データが2025-1のバージョンからインストールできなくなった!?
お客様ご自身でアップルカープレイ ( AppleCarPlay )を有効化されている車両で純正ナビゲーションの地図更新が出来なくなったとのご相談をいただきました。
今までのバージョンの【2024-2】までは問題無く地図データを更新できていたのですが【2025-1】から更新画面に進まなくなっています。
また、純正ナビゲーションが「ナビゲーションシステム起動中」のまま止まってしまいます。

メニュー画面の地図も「ロード中」の表示で地図が表示されません。

専用診断機で車両装備を確認すると「日本道路地図EVO」のステータスが「Rejected」になっています。

この状態ではナビの地図データをバージョンアップさせることはもとより純正ナビも使えません。
そこで、純正ナビゲーションの地図データを更新できるように作業を行ないます。
認証コード方式のAppleCarPlay ( アップルカープレイ )を再設定
お客様によりインストールされていたAppleCarPlay ( アップルカープレイ )をアンインストールし、諸々の設定を行なってから、再度認証コード方式でAppleCarPlay ( アップルカープレイ )をインストールします。
すると、「日本道路地図EVO」のステータスが「Accepted」となり、純正ナビの地図更新が可能になります。

これにより、純正ナビゲーションは地図を表示し復活します。



お客様ご自身でBMW ConnectedDrive のデジタルサービスより2025年版の地図データを購入されていますので、ご本人のUSBデータで地図更新していただきました。
ライコウでは、認証コード方式でAppleCarPlay ( アップルカープレイ )を再インストールした作業の動作チェックを行ないます。





今まで通りディスプレイ2/3程度でAppleCarPlay ( アップルカープレイ )が表示され使えます。
ついでにディスプレイ全面表示でAppleCarPlay ( アップルカープレイ )が使えるようフルスクリーン表示有効化のコーディングを行ないました。




フルスクリーン表示となることで、より使えるAppleCarPlay ( アップルカープレイ )へ進化します。
ライコウでアップルカープレイ ( AppleCarPlay )を有効化した車両への地図更新サポート
BMW&MINI専門店のライコウでアップルカープレイ ( AppleCarPlay )を有効化させていただいたおクルマにつきましては、地図更新ができるようにする作業を無償対応させていただいてます。
作業時間は車両のコンピュータのバージョンなどによって状況が異なりまして30分から2時間程度を要します。
状況によってはコーディング内容が元に戻ってしまうこともございますのでご了承ください。
ライコウでコーディングさせていただいている内容につきましては無償で再コーディングいたします。
安心してアップルカープレイ ( AppleCarPlay )を使っていただけるようBMW&MINI専門店のライコウが責任を持って対応いたします。
地図更新につきましては、BMW CONNECTED STOREまたはMINI CONNECTED STOREでご購入いただきご自身で更新作業を行なっていただくか、ライコウで費用を頂戴して地図更新する必要があります。
ご自身でアップルカープレイ ( AppleCarPlay )を有効化された車両につきましても、有償対応ではありますが地図更新ができるように作業できます。