
BMW 7シリーズ E66 コーディング。デイライト発光・ウインカーポジション化・フォグ球切れ警告対策を施工。E65/E66特有の仕様に合わせて設定しました。


車両情報
| 車種 | BMW 7シリーズセダン(E66) LCI 750Li |
| 初年度登録 | 2006年 |
| 都道府県 | 愛知県 |
作業背景
愛知県からご来店いただきました。
E65/E66は製造年月や既存プログラムのバージョンによって、コーディング可能な項目が大きく異なる特徴があります。特に前期・後期で仕様差が大きく、後付けできる機能にも制限が出るため、現車確認と車両診断が必須です。
今回は 3項目のコーディング施工 を行いました。
■ デイライト発光
海外仕様で設定されている機能を有効化し、常時発光のデイライトを実現。視認性の向上に貢献します。

■ ウインカーポジション化
スモールライト点灯時にウインカー部分を淡く発光させ、独特の表情に変化。E66の存在感を引き立てるカスタムです。


■ フォグライトの球切れチェックキャンセル
LEDバルブ装着時に起こる誤警告を防止する設定です。E系BMWでは必須となるケースが多く、トラブル防止に効果的です。



古いプラットフォームのE65/E66は、現代のBMWとは異なる独自の構造とモジュール体系を持つため、車両ごとに動作や適合性を慎重に確認しながら施工しています。
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