
LCIモデルのMINI ハッチバック F55 CarPlayとスクリーンミラーリングを有効化。第5世代ナビ(ID5)の条件や表示仕様、アフターフォローまで解説。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) LCI クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 東京都 |
MINI ハッチバック(F55) LCIモデルへ純正CarPlay&スクリーンミラーリング有効化
東京都からご来店いただきました。
ミニ ハッチバック(F55)クーパーS・2019年式 LCIモデル へ、純正Apple CarPlay有効化 と スクリーンミラーリング有効化 の作業を行ないました。
第5世代ナビ(EVO2 ID5)に封印されているCarPlay機能を有効化
2019年式のF55 LCIモデルには、第5世代ナビゲーション(EVO2 ID5)が搭載されています。
この世代のヘッドユニットには Apple CarPlayのプログラム自体は内蔵 されていますが、多くの車両で 機能がロック(封印)された状態 となっています。
ライコウでは、認証コード方式 で車両側に存在する純正CarPlay機能を有効化しています。

有効化後は、AppleのiPhoneをワイヤレス接続し、タッチ操作・音声操作ともに純正装着車と同様の操作感で使用可能です。
HMIバージョン条件により今回は2/3画面表示
今回の車両は HMIバージョンがフルスクリーン表示の条件を満たしていなかったため、
CarPlay表示は 2/3画面仕様 となっています。





ただし、別途プログラミング作業によりHMIバージョンを更新することで、フルスクリーン表示への対応も可能 です。
「まずはCarPlayを使えるようにしたい」
「必要になったら後日フルスクリーン化したい」
といった段階的なご相談にも柔軟に対応しています。
BMW・MINIあわせて400台以上のCarPlay施工実績とアフターフォロー
ライコウでは、BMW・MINIあわせて CarPlay有効化の施工実績は400台以上。
ディーラーでプログラミング作業が実施されると、CarPlayが再び無効化されてしまうケースがありますが、再有効化にも対応しています。
初回の再有効化は無償対応としており、この点も含めてアフターフォロー体制を重視した施工を行なっています。
Apple CarPlay 有効化 施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
Android端末の画面を映し出す「スクリーンミラーリング」も有効化
今回は スクリーンミラーリング機能 もあわせて有効化しました。
スクリーンミラーリングは、Android端末の画面をそのまま車両ディスプレイへ表示 できる機能で、地図アプリや動画アプリ、ブラウザ画面などを表示できます。



スクリーンミラーリングの注意点
- Android端末との相性により 接続可否が分かれます
- 海外製Android端末は接続できる事例が多い傾向
- 日本国内メーカー製端末では接続できない場合あり
- 映像には若干の遅延が発生することがあります
事前説明と動作確認を行なったうえで施工しています。
まとめ|F55 LCIモデルのCarPlay&ミラーリング有効化はライコウへ
F55 LCIモデルは、純正CarPlayを後から使えるようにできる世代 であり、正しい手順と条件確認が重要です。
- 認証コード方式による純正CarPlay有効化
- HMI条件に応じた表示仕様の判断
- 再プログラミング時の再有効化フォロー
- Androidスクリーンミラーリングにも対応
MINI・BMWのCarPlay有効化をご検討中の方は、お気軽にライコウまでご相談ください。
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