
BMW 4シリーズグランクーペ F36 パワーアップのため3DデザインのDMEフラッシュプログラムをインストール。エンジン制御を最適化し、出力・トルク・レスポンスを向上しました。


車両情報
| 車種 | BMW 4シリーズグランクーペ(F36) LCI 420i |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
エンジン制御プログラムの最適化によるパワーアップ施工
今回の作業では、エンジン制御ユニット(DME)へパワーアッププログラムをインストールし、
エンジン本来の性能を引き出すチューニングを行なっています。
アクセルレスポンスの改善や中〜高速域での伸びを重視した制御内容となっており、日常走行から高速道路まで幅広いシーンで体感できる仕様です。
3DデザインのDMEフラッシュプログラムの特徴と効果
インストールしたDMEフラッシュプログラムは、エンジンの点火・燃料・ブースト制御などを最適化することでパフォーマンス向上を図ります。

主な効果は以下のとおりです。
- エンジン出力:約76ps向上
- トルク:約15.3kgm向上
- アクセル操作に対するレスポンス向上
- 中間加速の力強さを重視した特性
数値だけでなく、実走行時のフィーリング変化が大きい点が特徴です。
正規インストール車両としての管理と証明書発行
DMEフラッシュプログラムを正規インストールした車両には、専用のインストール証明書が発行されます。

この証明書とシャシーナンバーは管理元で照合され、正規導入車両として登録されるため、将来的なアフターサポートを受けられる体制が整っています。
▼ 参考情報
DMEフラッシュプログラムの詳細はこちら
https://www.3ddesign.jp/product_bmw_dme_flash.htm
注意点・デメリットについて
チューニング作業のため、以下の点には注意が必要です。
- ディーラー入庫時にプログラミングが実施されると内容が上書きされる可能性
- エンジン・駆動系への負荷は純正状態より増加
- 車両状態や使用環境によって体感差が出る場合あり
ライコウでは、施工前の車両コンディション確認を行なったうえで作業しています。
ライコウで施工するメリット
- BMW車両に特化した施工実績
- DME書き換え時のバックアップ管理を徹底
- 施工後のチェック走行と診断確認を実施
- 正規プログラムのみを使用した安全なインストール
単なる書き換え作業ではなく、
施工後まで見据えた対応を行なっています。
まとめ
BMW 4シリーズクーペ(F32)へのDMEフラッシュプログラムインストールにより、エンジンの潜在能力を引き出し、走りの質を大きく向上させることができました。
「もう少し走りに余裕が欲しい」
「踏み込んだときの加速感を高めたい」
そういったオーナー様に適したカスタマイズメニューです。
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