
BMW 7シリーズ G12 CarPlay有効化、TVキャンセル、診断機によるエアサスローダウンを施工。快適性とスタイルを両立した事例紹介。


車両情報
| 車種 | BMW 7シリーズセダン(G12) 740Li |
| 初年度登録 | 2016年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
純正Apple CarPlayを認証コード方式で有効化
BMW G12に搭載される第5世代以降のヘッドユニットでは、CarPlayプログラム自体は内蔵されているもののロックされている車両が多く存在します。
今回は認証コード方式により、純正機能としてApple CarPlayを有効化しました。






BMWおよびMINIのCarPlay有効化については、これまでにも多数の施工実績があり、車種やヘッドユニット世代ごとの注意点を含めた事例を下記ページで紹介しています。
👉 Apple CarPlay 有効化の施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
ディーラーでプログラミングが実施されるとCarPlayが無効化されるケースがありますが、そのような場合でも再有効化が可能です。
アフターサポートを含めた対応を行なっています。


走行中も同乗者が映像を楽しめるTVキャンセル
TVキャンセルのコーディングを施工し、走行中でも映像表示が可能となりました。
後席に同乗者がいるシーンでも快適に映像コンテンツを楽しめます。


注意点
- 運転者は走行中に画面注視しないこと
- 各都道府県の道路交通法・安全運転義務を遵守
あくまで同乗者向け機能としての利用を前提としています。
診断機によるエアサス車高ローダウン
ロワリングキットは使用せず、専用診断機(ISTA)でエアサスペンションの基準値を調整。
G12では約30〜40mmのローダウンが可能で、今回は日常使用とのバランスを考慮した設定としています。



- 腰高感を解消し、重厚感あるスタイリングへ
- 乗り心地・制御は純正システムのまま
- 作業時間は約30分
注意事項
- 過度なローダウンは乗り心地や制御に影響する場合あり
- 個体差・年式・エアサス状態により調整限界が異なる
- 必要に応じてアライメント調整を推奨
BMW 7シリーズをはじめ、X系・ツーリングモデルなど、エアサスローダウンの施工事例は下記ページで多数掲載しています。
👉 エアサスローダウン施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/air_sus_lowdown/
車両仕様や個体差により調整可能範囲は異なるため、事前確認を行なったうえで最適なダウン量を設定しています。
施工を終えて
G12 740Liの持つ上質な快適性を損なうことなく、
- インフォテインメントの利便性向上
- 走行中の後席快適性
- スタイリングの最適化
を実現した施工内容です。
BMW 7シリーズのCarPlay有効化やエアサス調整をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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