
BMW F39 X2 カープレイ有効化。M35iへ認証コード方式で純正機能のCarPlayが使えます。Wi-Fiアンテナ追加でワイヤレス接続対応。Androidスクリーンミラーリングも同時施工。
車両情報
| 車種 | BMW X2(F39) M35i |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
BMW X2(F39)M35iに純正CarPlay&Androidスクリーンミラーリングを有効化
兵庫県からご来店いただいた BMW X2(F39)M35i へ、認証コード方式による純正Apple CarPlay有効化 とAndroidスクリーンミラーリング機能の有効化 を同時施工しました。
2019年式のF39は、ヘッドユニットにCarPlay機能が内蔵されているものの、ロックされた状態で出荷されているケースが多く、そのままでは使用できません。
今回はWi-Fiアンテナを追加装着し、専用ツールで有効化することで、純正同等の操作性でCarPlayを使用できる状態へと仕上げています。
認証コード方式で純正Apple CarPlayを有効化
認証コード方式は、車両側に既に存在する純正プログラムを有効化する施工方法です。


iPhoneをワイヤレス接続することで、地図アプリ・音楽アプリ・メッセージ送受信などが車両ディスプレイ上でタッチ操作可能になります。
表示仕様について
今回のF39(2019年式)はHMIバージョンの関係で、CarPlay表示は2/3画面仕様となります。
(※ 条件を満たす車両ではフルスクリーン表示にも対応可能)





メリット
- 純正機能のため操作性が自然
- ワイヤレス接続で乗車後すぐに使用可能
- 音声入力・タッチ操作に完全対応
注意事項
- EVO ID4以前のヘッドユニットは非対応
- ディーラーでプログラミング作業が実施されると、CarPlayが無効化される場合あり
→ ライコウでは再有効化に対応(初回無償)
▼ 過去の施工事例はこちら
Apple CarPlay有効化の施工事例一覧
Androidスクリーンミラーリング機能も同時に有効化
あわせて、Android端末の画面を車両ディスプレイへ映し出すスクリーンミラーリング機能も有効化しました。
動画アプリやブラウザ、地図アプリなどを車内の大画面で表示できるのが大きなメリットです。


重要な注意点(必ずご確認ください)
- Android端末との相性差が非常に大きい機能です
- 海外製端末(HUAWEI・SAMSUNGなど)は接続しやすい傾向
- 日本製端末(SONY・SHARPなど)は接続不可の事例が多くあります
- 端末側の仕様による相性問題は保証対象外
ライコウでは施工後、実機を用いて映像表示と動作確認を行っていますが、すべてのAndroid端末での動作を保証するものではありません。
BMW純正機能を活かした安心の後付け施工
CarPlayやスクリーンミラーリングは、後付け方法を誤るとトラブルの原因になりやすい機能でもあります。
ライコウでは
- ヘッドユニット世代の事前確認
- Wi-Fiアンテナの適切な追加
- 専用診断機による動作チェック
を徹底し、車両コンディションを損なわない施工を行っています。
BMW ConnectedDrive Storeでは非対応となる車両でも、条件を満たせば有効化できるケースがありますので、BMW X2(F39)のCarPlay・Android連携でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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