
MINI ハッチバック J01 プロテクションフィルムを施工。ブラックバイオレットでヘッドライトへの飛び石や紫外線保護とドレスアップを両立。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(J01) クーパーSE(COOPERSE) |
| 初年度登録 | 2024年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
MINI ハッチバック(J01) クーパーSE|ヘッドライトへプロテクションフィルム施工【ブラックバイオレット】
神奈川県内からご来店いただきました。
2024年モデルのMINI ハッチバック(J01) クーパーSEのヘッドライトレンズへ、プロテクションフィルム施工をご依頼いただいています。


今回施工したのは、ダイヤモンドスウェル製プロテクションフィルム(ブラックバイオレット)です。
ライトスモーク系のカラーで、ヘッドライトのデザインを活かしつつ、フロントフェイスを引き締めるドレスアップ効果も期待できます。
▶ ダイヤモンドスウェル製 ヘッドライトプロテクションフィルム 商品ページ
https://diamondswell.com/head-light-protection-film/
J01型MINIは、従来のF56などと比べてフロントバンパー形状やヘッドライトの曲面構成が大きく異なるため、同じ3ドアモデルであっても施工手順やフィルムのテンション調整を車両ごとに最適化する必要があります。




そのため、単純な貼り替え作業ではなく、車両形状を見極めた貼り込み技術が仕上がりを左右します。
プロテクションフィルム施工について
ヘッドライト用プロテクションフィルムは、飛び石・紫外線・洗車キズなどからレンズ表面を保護する目的で施工します。
特にMINIやBMWは、
・樹脂レンズの黄ばみ
・表面クリア層の劣化
が発生しやすいため、新車時やレンズリペア後の予防施工として非常に有効です。


ライコウでは用途や好みに合わせて、以下のフィルムを取り扱っています。
- クリアインパクト(高い透明度で純正の見た目を維持)
- ブラックバイオレット(ブルーグレー系でドレスアップ重視)
- ブラックグレイ(落ち着いたライトグレー系)
実際の施工事例は、以下のブログ一覧でもご紹介しています。
▶ プロテクションフィルム施工の作業事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/protection_film/
作業ポイント
- ヘッドライト表面を脱脂・清掃し、油分や汚れを完全除去
- J01専用形状に合わせてフィルムを慎重に位置決め
- スキージーを使用して水分・気泡を排出
- 曲面部はテンションを調整しながら貼り込み
- エッジ部の浮きが無いか最終確認を実施


新型J01はレンズ形状が複雑なため、施工経験と細かな調整が仕上がりを大きく左右します。
注意事項・デメリット
- 施工直後はフィルム内部に水分が残り、白っぽく見える場合があります(2~3日で自然乾燥)
- 深いクラックや重度の黄ばみがある場合、フィルム施工のみでは改善できません
- 施工後しばらくは高圧洗浄や強い水流での洗車は避けてください
※フィルムは保護目的の製品であり、ヘッドライト本体の修理や補修を代替するものではありません。
まとめ
MINI ハッチバック(J01)は新型モデルならではの独特なデザインを持つため、プロテクションフィルム施工でも車両特性を理解した作業が重要です。
ブラックバイオレットは、保護性能とカスタム性を両立した人気のカラーです。



ヘッドライトを長く綺麗な状態で維持したい方や、新車時の外観をキープしたい方におすすめの施工です。
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