
MINI F55 LCI2 パドルシフト付ステアリングを後付装着。コーディング必須の注意点や施工実績400台以上のノウハウを詳しく紹介。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) LCI クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
MINI ハッチバック(F55 LCI2)へ純正パドルシフト付ステアリング後付装着
神奈川県内からご来店いただきました。
今回は純正パドルシフトの後付装着をご依頼いただいています。
F55のLCI2モデルでは、純正パーツとしてパドルシフトを発注する場合、パドルシフト単体ではなく「パドルシフト付ステアリングAssy」として供給されます。





そのため、
- パドルシフト用の配線を個別に追加する必要がない
- ステアリングとパドルを別々に手配する必要がない
- 結果として部品点数が少なく、コストを抑えた施工が可能
というメリットがあります。
既存のステアリングを取り外し、純正パドルシフト付ステアリングへ交換したうえで、車両側の適切なコーディング施工を行うことで、パドルシフト機能が正常に動作します。
施工のポイントと注意事項
■ 取り付けただけでは動作しません
パドルシフトは物理的に取り付けただけでは使用不可です。
車両側が「パドルシフト装着車」として認識するよう、専用コーディングツールによるコーディング施工が必須となります。

この工程を省略すると、
- パドル操作しても変速しない
- エラーは出ないが反応がない
といった症状が発生します。
■ 操作方法について
- 右側パドル:シフトアップ
- 左側パドル:シフトダウン
スポーツ走行時やワインディングロードでの操作性が大きく向上します。




ライコウでの施工実績について
ライコウでは、MINI・BMW向け純正パドルシフト後付装着を400台以上施工してきた実績があります。
車両世代(前期/LCI/LCI2)や装備構成ごとの違いを把握したうえで施工していますので、ディーラーや一般整備工場で対応不可とされた車両でもご相談ください。
▼ 過去の施工事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/paddle/
まとめ
- F55 LCI2は純正パドルシフト付ステアリングで後付対応可能
- 部品構成がシンプルなためコストを抑えやすい
- コーディング施工が必須
- 操作性・走行フィールの向上を体感できる人気メニュー

MINIの走りをよりダイレクトに楽しみたい方におすすめのカスタムです。
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