MINI F56 LCIテール後付|まだまだ人気のユニオンジャックテール

MINI F56 LCIテールライトの後付。前期モデルへユニオンジャックテールライトを装着しました。端子入替とLCI準拠コーディングで正しい点灯を実現。もちろんミニ純正品です。

ミニ ハッチバック(F56) クーパーSD(COOPERSD)
ミニ ハッチバック(F56) クーパーSD(COOPERSD)

車両情報

車種ミニ ハッチバック(F56) クーパーSD(COOPERSD)
初年度登録2017年
都道府県東京都

施工概要と背景

東京都からご来店いただきました。
今回はLCIモデル用ユニオンジャックデザインのテールライト後付装着をご依頼いただいています。

前期モデルのテールライト
前期モデルのテールライト

2018年3月製造以降のF56はLCIモデルとなり、テールライトは大胆なユニオンジャックデザインへ刷新されました。当時はあまりにインパクトのある意匠だったため、「左右非対称だから車検に通らない」とMINI正規ディーラーのメカニックが言ってたのを思い出されます。しかし実際には正しい仕様と点灯パターンで装着すれば問題なく適合します。その後、ミニ正規ディーラーでも後付装着を取り扱うようになりました。

LCIモデル用ユニオンジャックデザインのテールライト
LCIモデル用ユニオンジャックデザインのテールライト

ライコウでは、日本仕様LCIモデルが導入される以前から、F55/F56/F57へのユニオンジャックテールライト後付装着を数多く行ってきました。
約8年が経過した現在でも、その人気は衰えることなく、定番カスタムとして多くのご依頼をいただいています。

ライコウの施工ポイント

今回の作業はテールライト本体の交換だけで完了するものではありません。

  • LCI準拠の正しいコーディング施工
    単なる球切れチェックのキャンセルではなく、LCIモデルと同等の制御内容へ設定します。
  • 車両側コネクターの端子入替作業を実施
    これを省略すると、点灯異常や警告表示の原因になります。
  • 専用診断機による最終チェック
    点灯状態・エラー有無を確認してからお引き渡ししています。
MINI F56 LCIテールライトの後付
MINI F56 LCIテールライトの後付
MINI F56 LCIテールライトの後付
MINI F56 LCIテールライトの後付

一部では、端子入替を行わず、簡易的なコーディングのみで済ませている例も見受けられますが、その場合は本来の点灯パターンにならなかったり、将来的なトラブルにつながる可能性があります。

ライコウでは作業時間は約15分程度と短時間ながら、工程を省略しない確実な施工を行っています。

これまでのF55/F56/F57向けLCIユニオンジャックテールライト後付装着の施工事例は、
https://raikopower.com/tag/mini-custom-lcitail-f56/」
でもご覧いただけます。

備考・特記事項

今回は定番人気カスタムということもあり、作業後の点灯確認時には「やっぱりこのデザインは良いですね」とオーナー様にもご満足いただけました。

ミニ純正パーツですので安心

もちろんミニ純正パーツですので安心してお使いいただけます。

ミニ純正品の証は、テールライト側面の「MINI」マーク

ミニ純正品の証は、テールライト側面の「MINI」マークです。

関連施工事例も多数あります

MINI F56前期モデルへのLCIユニオンジャックテールライト後付装着は、国内最多の装着実績を誇ります。
これまでに F55/F56/F57 へ数多く施工してきた実績があります。

実際の装着例や点灯状態、車両ごとの違いについては、
👉 MINI LCIユニオンジャックテールライト後付装着の施工事例一覧
https://raikopower.com/tag/mini-custom-lcitail-f56/
にて詳しく紹介しています。