
BMW MOTORRAD C400GT サービスアラート無効化とスポーツメーター有効化を施工。煩わしい表示を抑え、視認性と快適性を向上させた作業事例を紹介。


車両情報
| 車種 | BMW MOTORRAD C400GT(K08) |
| 初年度登録 | 2024年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
BMW MOTORRAD C400GT(K08)サービスアラート無効化&スポーツメーター有効化作業
BMW MOTORRAD C400GT(K08)は、日常使いからツーリングまで幅広く使えるモデルですが、
メーター表示やサービスアラートについては好みが分かれるポイントです。
- スポーツ感のある表示にしたい
- サービスアラートの表示頻度を抑えたい
といったご要望から、今回の施工をご依頼いただきました。
なお、BMW MOTORRAD C400GTへのコーディング施工事例については、これまでの作業実績も多数ございます。
▶ BMW MOTORRAD C400GT コーディング施工事例一覧
https://raikopower.com/?post_type=post&s=C400GT
サービスアラート無効化
C400GTでは、点検時期が近づくとメーター内にサービスアラート(点検入庫を促す表示)が頻繁に表示されます。



このサービスアラートについて、
「表示が多くて煩わしい」
「毎回ディーラーに行かないと消せない」
という声を多く耳にします。
今回の対応内容
- メーター内に表示されるサービスアラートを無効化
- 走行に支障のない情報のみを表示
これにより、メーター表示がすっきりし、走行中のストレスを軽減できます。

スポーツメーター有効化
BMW MOTORRAD C400GT(K08)は無段階変速機(CVT)を採用しているため、標準状態ではデジタルスピード表示を中心とした非常にシンプルなメーターデザインとなっています。



今回の作業では、メーター表示テーマを「スポーツ」へ変更するコーディング施工を実施しました。
スポーツメーター有効化による変化
- 回転数を意識したスポーティな表示レイアウト
- 走行中の視認性向上
- 他のBMWモトラッド車に近いメーター演出
単なる見た目変更ではなく、ライディング時の情報把握がしやすくなる点もメリットです。



注意事項・デメリット(トラブル防止のため必読)
- サービスアラートを無効化しても、定期点検そのものが不要になるわけではありません
- 車両コンディション管理は、走行距離や使用状況に応じて別途必要です
- コーディング内容は車両年式・ソフトウェアバージョンにより施工可否が異なる場合があります
- ディーラー入庫時にプログラミングが行われた場合、設定が初期化される可能性があります
ライコウでは、施工前・施工後ともに車両状態を確認したうえで作業を行っています。
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