
BMW 5シリーズツーリング G31 コーディング施工。ヘッドライト完全消灯やレーンチェンジアシスト有効化など快適性と安全性を向上。


車両情報
| 車種 | BMW 5シリーズツーリング(G31) LCI 523d |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 愛知県 |
作業背景
愛知県からご来店いただきました。
フォルクスワーゲン、アウディ時代からお付き合いいただいており、ライコウ設立当初からご利用いただいているお客様が、今回はBMWへお乗り換えされてのご来店です。
今回は合計6項目のコーディング施工をご依頼いただきました。
施工したコーディング内容
- ナビゲーションシステムのスピードロック解除(TVキャンセル)
- レーンチェンジアシスト機能有効化
- デイライトメニュー項目追加
- ヘッドライトスイッチ適正化設定
- エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶
- エンジン稼働中のドアロックホーン無効化
ヘッドライト完全消灯を実現するコーディング
今回のポイントのひとつが、
「デイライトメニュー項目追加」+「ヘッドライトスイッチ適正化設定」
この2項目を組み合わせることで、条件付きでヘッドライト完全消灯が可能になります。
ヘッドライトの自動点灯は安全装備として重要ですが、
- 夜間の駅での送迎待ち
- サービスエリアやパーキングエリアでの休憩中
といったシーンでは、意図せずヘッドライトが煌々と点灯し続けてしまうことがあります。
今回のコーディングにより、そういった状況を回避でき、必要に応じたライト操作が可能になります。


アイドリングストップの煩わしさを解消
「エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶」を施工することで、
- 信号待ちのたびにアイドリングストップする
- 毎回スイッチ操作が必要
といった煩わしさから解放されます。
前回の状態を記憶するため、日常使用でのストレスが大きく軽減されます。

レーンチェンジアシスト機能有効化
高速道路走行時に便利なのがレーンチェンジアシスト機能です。
ワンタッチターンシグナル操作により、
- 前後のセンサーが周囲の車両を監視
- 車両が存在しないことを確認
- 安全が確保された場合に自動で車線変更
死角に入りやすい車両もセンサーで検知し、安全な車線変更をサポートしてくれます。

ナビゲーションシステムのスピードロック解除(TVキャンセル)
走行中でも以下の操作が可能になります。
- ナビゲーション目的地の設定
- テレビ・USBビデオの映像表示
純正状態では、
- 走行中はテレビは音声のみ
- ナビ操作も一部制限
といった制御がありますが、それらの制限を解除しています。


ライコウのコーディング施工について
ライコウでは、車種・年式・装備状況を正確に確認したうえで、適合する項目のみ施工しています。
また、作業前後には専用診断機を用いた車両チェックを行い、エラーの有無や動作確認を徹底しています。
BMW / MINI 各車種に対応したコーディング内容は
👉 https://raikopower.com/coding-list/
にて一覧でご確認いただけます。
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