
BMW 5シリーズセダン G30 エンジンオイル交換とデイライトリペア修理。FUCHS製BMW LONGLIFE-04承認エンジンオイルへ交換とデイライト用アクリルリペア修理を実施。ヘッドライト交換せずに明るさを復活させました。


車両情報
| 車種 | BMW 5シリーズセダン(G30) 523d |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 愛媛県 |
BMW 5シリーズセダン(G30)523d|エンジンオイル交換&デイライト用アクリルリペア修理
愛媛県からご来店いただきました。
遠方より誠にありがとうございます。
今回は
- エンジンオイル交換
- 助手席側ヘッドライトのデイライト点灯不良修理
をご依頼いただいています。
エンジンオイルは定期メンテナンスとして、デイライトについては「内側だけ暗い」「茶色っぽく見える」といった症状が出ていました。
FUCHS製エンジンオイルで確実なメンテナンス
エンジンオイルにはFUCHS製 TITAN GT1 FLEX C23 SAE 5W-30 を使用しています。

BMWの指定規格に準じたエンジンオイルで、ディーゼルエンジン特有の高温環境下でも油膜を安定して保持し、スムーズなエンジン回転と耐久性を両立します。
オイル交換後は、BMW専用診断機を使用してオイルサービスのリセット作業 を実施。
メーターパネル上のメンテナンス管理も正確な状態へ戻しています。


▶ エンジンオイル交換の施工事例は
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/engine_oil/
▶ FUCHS製エンジンオイルの製品情報はこちら
https://lubricants.jp/user_data/product_car#engine_oil
助手席側デイライト点灯不良の原因
助手席側ヘッドライトを確認すると、デイライトの導光体であるアクリル部分が焼損していました。


G30を含むBMWのLEDヘッドライトでは、デイライト用LEDの発熱によりアクリルが溶けたり変色し、発光が弱くなったり、茶色く見える症状が発生することがあります。


ディーラーではヘッドライトASSY交換を案内されるケースが多いですが、状態次第では修理対応が可能です。
デイライト用アクリルリペア修理を実施
今回は
- 焼損したアクリル導光部を丁寧に削り落とし
- LEDの光を均一に導くため、導光面を光沢のある平滑面へ再生
- デイライト用LEDモジュールはBMW純正新品へ交換
という作業内容で修理しています。



アクリル導光面を適切な形状・仕上げにすることで、デイライトの明るさと透明感がしっかりと復活しました。
ヘッドライト修理は早期対応が重要です
アクリル焼損が軽度な段階であれば、削り量を最小限に抑えることができ、発光状態も良好に仕上がります。
ただし、焼損が進行している場合は
- 輝度が十分に戻らない
- 修理では対応できずASSY交換が必要
となるケースもあります。
「デイライトが暗い」「色が変わってきた」と感じたら、できるだけ早めの点検・修理がおすすめです。
▶ デイライト修理・アクリルリペアの施工事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/headlight_repair-maintenance/
今回の作業まとめ
- FUCHS製エンジンオイルで安心の定期メンテナンス
- 専用診断機によるオイルサービスリセット実施
- デイライト用アクリル焼損をリペア修理
- デイライト用LEDモジュールはBMW純正新品へ交換
遠方からのご来店、誠にありがとうございました。
BMW・MINIのヘッドライト修理/デイライト不良/メンテナンス作業 は、お気軽にライコウまでご相談ください。
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