
MINI クラブマン F54 ブレーキシステム 警告が出ているので低ダストブレーキパッドへ交換。「ブレーキシステム、走行注意」の警告は交換のサインです。低ダストブレーキパッドへ交換し診断機でリセット作業を実施。


車両情報
| 車種 | ミニ クラブマン(F54) LCI ジョンクーパーワークス(JCW) |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 千葉県 |
「ブレーキシステム、走行注意」の警告表示
ディスプレイに「ブレーキシステム、走行注意」の警告が表示されており、点検の結果、ブレーキパッドの摩耗による交換時期であることが確認できました。

MINIやBMWでは、ブレーキパッド残量が規定値以下になると警告表示が出る仕組みになっており、警告=即故障ではありませんが、安全面を考慮すると早めの対応が重要です。
今回は、ダスト汚れ対策を重視され、DIXCEL製 低ダストブレーキパッド(Mタイプ)へ交換をご依頼いただきました。
DIXCEL製低ダストブレーキパッド装着
■ 低ダストブレーキパッド(Mタイプ)へ交換
純正ブレーキパッドは制動力に優れる反面、ブレーキダストが多く、ホイールがすぐに汚れてしまうという特徴があります。
Mタイプは、
- ブレーキダストの発生を大幅に低減
- 純正に近いペダルタッチ
- 街乗り・高速道路で扱いやすい制動特性
を重視したストリート向けモデルです。

ホイールの美観を重視される方には、特に選ばれることの多いブレーキパッドです。


■ ブレーキパッド警告のリセット作業
ブレーキパッド交換後は、専用診断機(ISTA)を使用してブレーキパッド交換リセット作業を実施しています。
物理的にパッドを交換しただけでは警告表示は消えませんので、診断機による正しいリセット作業が必須です。


■ アルミホイール洗浄
ホイールを取り外す作業のタイミングで、普段は洗いにくい裏側までしっかり洗浄しました。
低ダストパッド装着+ホイール洗浄により、今後のホイール汚れ対策にもつながります。


警告表示が出たら早めの点検を
「ブレーキシステム、走行注意」の警告は、ブレーキパッド摩耗を知らせるサインであるケースが多く見られます。
放置せず、早めに点検・交換を行うことで、安全性の確保と余計な修理費用の発生を防ぐことができます。
MINI クラブマン(F54)のブレーキ関連トラブルやメンテナンスも、ライコウへお気軽にご相談ください。
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