
新型ミニ F66 USサイドマーカー付フェンダーをフロント&リアに装着。価格差や注意点、発光仕様まで詳しく解説。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F66) クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2025年 |
| 都道府県 | 千葉県 |
新型F66でフロント&リア両方のUSサイドマーカー装着
ライコウでは新型ミニ(F66 / F67)において、フロントのみUSサイドマーカーを装着する事例はこれまでにもございました。
しかし今回は、
- フロント
- リア
の前後すべてをUSサイドマーカー付フェンダーへ交換する施工です。


新型MINIではUSサイドマーカー付フェンダーの価格が大きく上昇しており、この点は事前にしっかりご説明させていただいたうえで作業を行なっています。
世代別 USサイドマーカー付フェンダー 価格比較
USサイドマーカー付フェンダーは、世代によって価格差が非常に大きくなっています。




F56 前期 / LCI
- フロント:20,400円
- リア:20,400円
F56 LCI2
- フロント:22,700円
- リア:17,700円
F66
- フロント:58,100円
- リア:58,100円
F67
- フロント:58,100円
- リア:50,100円
👉 F66ではフロント&リアで部品代だけでも税込25万円オーバー
新型ならではの注意ポイントです。
既存フェンダーを交換し、純正フェンダーで自然な仕上がり
施工は、
- 既存フェンダーの取り外し
- 純正USサイドマーカー付フェンダーへ交換
- USサイドマーカー用の専用配線作業
という流れで行ないます。


後付け感が出やすい加工ではなく、あくまで純正部品を使用したフェンダー交換のため、フィッティングや外観の違和感はありません。
点灯時の発光カラーと特徴
ライト点灯と同時にUSサイドマーカーも発光します。
- フロント:オレンジ発光
- リア:レッド発光
新型F66のUSサイドマーカーは1灯式LEDながらF56系よりも輝度がアップしており、存在感のある発光です。


ON / OFF 切り替えスイッチを設置
USサイドマーカーは常時点灯ではありません。
ライコウでは専用スイッチを設け、点灯のON / OFF切り替えが可能な施工を行なっています。
- 車検
- シチュエーション
- 好みのスタイル
に応じて使い分けできるのが大きなメリットです。


注意事項・デメリット(重要)
USサイドマーカー装着には以下の注意点があります。
- 純正部品価格が非常に高額(特にF66 / F67)
- フェンダー交換作業が必要
- 配線作業を伴うため専門的な施工が必須
- 発光仕様は地域や検査基準により扱いが異なる場合あり
👉 安易な加工や簡易配線はトラブルの原因になります。
新型MINIでは特に実績のあるショップでの施工をおすすめします。
USサイドマーカー装着事例は多数あります
ライコウでは、USサイドマーカー付フェンダーの装着実績が多数ございます。


過去の作業事例は以下からご覧いただけます👇
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/us_side_marker/
世代ごとの違いや発光の比較も掲載していますので、ご検討中の方はぜひ参考にしてください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

