
大阪オートメッセ2026出展のミニ カントリーマン(U25) JCW。純正レッドパーツをグロスブラックペイントし、ラグジュアリー仕様へイメージチェンジ。
ミニ カントリーマン(U25) JCW 純正エクステリアをグロスブラックペイント
2月13日〜15日に開催される 大阪オートメッセ2026 に、
ライコウは8年ぶりに出展いたします。

出展車両は
ミニ カントリーマン(U25) ジョンクーパーワークス(JCW)。
本ブログでは、出展車両に装着・施工している内容を
シリーズ形式でご紹介しており、
今回は 装着パーツ紹介 第4弾 となります。
日本国内最速クラスで納車されたカントリーマン(U25)
ライコウのカントリーマン(U25)は、
日本国内でもかなり早いタイミングで納車された1台です。
納車日は 2024年3月21日。
3月下旬とはいえ降雪のある中、高速道路を走行して
車両を引き取りに行ったことが、今でも印象に残っています。
その後しばらくの間、
このカントリーマン(U25)は カスタム予定ゼロ の状態でした。
しかし、とあるきっかけを境に
大阪オートメッセ2026への出展が決定し、
一気にカスタム計画が進行することになります。
純正パーツを活かしたイメージチェンジという選択
今回のカスタムで重視したのは、
「社外パーツを装着すること」だけではありません。
純正パーツを活かしたイメージチェンジ
これも大きなテーマのひとつです。
初期配車時に装着されている
ファストトラックパッケージ は、
装備内容が非常に充実した仕様で、
エクステリア各部に チリレッド が多用されています。
スポーティさを強調するカラーリングですが、
今回の大阪オートメッセ2026では、
ラグジュアリー仕様のカントリーマン(U25)
というコンセプトで仕上げています。
そのため、
スポーティさを強く主張するレッドカラーは
ラグジュアリーという方向性とはやや相反します。
そこで、
レッドパーツを グロスブラックへペイント し、
全体のトーンを統一しました。

グロスブラックペイントを行なった純正エクステリアパーツ
今回、グロスブラックペイントを施工したのは
以下の 純正エクステリアパーツ です。
- リアウインドウのパネル
- ドアミラーキャップ
- フロントバンパー カバーパネルのバックル
いずれも、もともとは チリレッド でしたが、
すべて グロスブラック仕上げ に変更しています。


カラー変更だけで大きく変わるエクステリアの印象
パーツ点数としては決して多くありませんが、
ボディ全体に占める 視覚的な影響は非常に大きい 部分です。
レッドがブラックに変わることで、
- ボディ全体が引き締まる
- クロームやブラックパーツとの統一感が増す
- 落ち着きと上質感が強調される
といった変化が生まれます。
「純正パーツの色を変えただけ」と思われがちですが、
実際には エクステリア全体の印象が大きく変化 します。
ルーフはラッピング施工で仕上げ
なお、エクステリアで
唯一グロスブラックペイントを行なっていない部分 が
ルーフです。
ルーフについては ラッピング施工 を行なっています。
しかも、かなり大胆に!?
こちらの内容は
施工方法や仕上がりも含めて
後日あらためて詳しくご紹介予定 です。
まとめ|純正パーツを活かしたラグジュアリー仕様
今回は、
ミニ カントリーマン(U25) ジョンクーパーワークス(JCW)
大阪オートメッセ2026出展車両における、
純正エクステリアパーツのグロスブラックペイント
についてご紹介しました。
社外パーツだけでなく、
純正パーツを活かしながら
全体のコンセプトに合わせて仕上げる。
ライコウらしい
「さりげなく、しかし確実に変わるカスタム」
を体現した内容となっています。
次回の装着パーツ紹介も、
ぜひお楽しみに。
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