
MINI F55 車検整備事例。3回目の車検にあわせてブレーキ・バッテリー・オイル交換など各部をリフレッシュ。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) LCI クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 大阪府 |
MINI F55 クーパーS(2019年式)車検整備|各部リフレッシュで安心の継続検査
作業内容
- 車検整備
- エンジンオイル交換
- オイルエレメント交換
- AGMバッテリー交換
- ブレーキディスクローター&低ダストブレーキパッド交換
- クーラント添加剤注入
- ガソリン添加剤注入
- エアコンフィルター交換
- 専用診断機(ISTA)によるリセット作業
使用パーツ
- FUCHS製 エンジンオイル
- MANN-FILTER製 オイルエレメント
- Banner製 AGMバッテリー
- DIXCEL製 低ダストブレーキパッド(M)
- DIXCEL製 ブレーキディスクローター(PD)
- LIQUI MOLY製 クーラント添加剤
- LIQUI MOLY製 ガソリン添加剤
- BELLOF製 エアコンフィルター
作業背景
大阪府からご来店いただき、3回目の車検整備をご依頼いただきました。
今回は車検整備とあわせて、
エンジンオイル交換・バッテリー交換・ブレーキパッド&ディスクローター交換・各種添加剤注入・エアコンフィルター交換を実施しています。
車検において必須項目となるのは法定基準に関わる部分ですが、
ブレーキパッドやブレーキディスクローターは残量や摩耗状態によっては車検不適合となるケースもあります。



一方で、
- エンジンオイル
- バッテリー
- 添加剤
- エアコンフィルター
といった項目は車検必須ではありません。
しかし、大切な愛車を安心して気持ちよく乗り続けるためには、
車検のタイミングでのリフレッシュ整備は非常に有効です。






各部交換後は、専用診断機(ISTA)を使用してリセット作業を実施。
警告表示や管理データも適切に更新しています。





当然ながら、車検は無事完了しました。
ライコウが大切にしている「整備の管理」
愛車のメンテナンスにおいては、
部品交換そのものと同じくらい「管理」も重要だと考えています。
- いつ
- どの部品を
- どの内容で交換したのか
たとえば
「どのエンジンオイルを、いつ交換したのか」
こうした情報は、愛車のカルテとも言えるものです。
ライコウでは、
こうした整備履歴を紙だけではなくデータで管理しています。
目に見えない部分ではありますが、
将来の点検・修理・乗り換え時にも役立つ、大切な取り組みです。
注意事項・補足
- 車両の状態や使用状況により、車検時に必要となる整備内容は異なります
- 法定基準を満たしていても、予防整備としての部品交換をおすすめする場合があります
- 交換部品や作業内容は、事前点検結果に基づいてご提案しています
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