
BMW 2シリーズアクティブツアラー F45 フルスクリーン カープレイ有効化。認証コード方式でワイヤレス接続にも対応。


車両情報
| 車種 | BMW 2シリーズアクティブツアラー(F45) LCI 218i |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 京都府 |
BMW 2シリーズアクティブツアラー(F45)にフルスクリーン表示で純正Apple CarPlay有効化
BMW 2シリーズアクティブツアラー(F45)にフルスクリーン表示で純正Apple CarPlayを有効化しました。

2019年登録の車両ですが、過去にプログラミングが実施されておりHMIバージョンが更新済みだったため、
従来の2/3表示ではなくフルスクリーン表示でのCarPlayが可能な条件を満たしていました。


F系BMWは、BMW ConnectedDrive StoreからApple CarPlayを購入できない車両が多く存在します。
そのため本車両では、認証コード方式によるCarPlay有効化を行なっています。
CarPlayの使用方法は標準装備車と同一で、
iPhoneとワイヤレス接続し、地図アプリ・音楽アプリ・通話・音声操作を快適に利用できます。

フルスクリーン表示にすることで、
ナビゲーションアプリの表示領域が拡大し、広範囲の道路状況を一目で確認可能。
タッチパネル対応ディスプレイのため、画面タッチ操作で直感的にCarPlayを操作できます。
フルスクリーンCarPlayのメリット
- 地図表示エリアが拡大し視認性が向上
- ナビ・音楽・通話をより自然なレイアウトで操作可能
- 純正機能のため動作が安定
- ワイヤレス接続で乗車後すぐに使用可能


注意事項・デメリット
- HMIバージョンが古い車両ではフルスクリーン表示不可
→ その場合はプログラミング(HMIアップデート)が必要 - EVO ID4以前のヘッドユニットはCarPlay非対応
- ディーラーでプログラミングが実施されるとCarPlayが無効化される可能性あり
- 認証コードは車両ごとに異なるためVINベースで発行
※万が一、ディーラー修理などでCarPlayが無効化された場合でも、
ライコウでは再有効化に対応(初回は無償)しています。
アフターサポートまで含めて安心してお任せください。
関連施工事例
Apple CarPlayの有効化や再有効化、フルスクリーン化については
以下の施工事例一覧でも詳しくご紹介しています。
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
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