大阪オートメッセ2026出展車両|ミニ カントリーマン(U25) JCWのカスタムオーディオを紹介【第6弾】

大阪オートメッセ2026に出展するミニ カントリーマン(U25) JCWのカスタムオーディオを紹介。純正ハーマンカードンからシステムアップした内容を解説します。

ミニ カントリーマン(U25) JCWのカスタムオーディオ

2月13日〜15日に開催される 大阪オートメッセ2026 に、ライコウは8年ぶりに出展します。
出展車両は ミニ カントリーマン(U25) ジョンクーパーワークス(JCW)

大阪オートメッセ2026

https://www.automesse.jp

カントリーマン(U25)に装着しているパーツをご紹介するシリーズ、第6弾は「カスタムオーディオ」です。

純正オーディオから大胆な仕様変更

カントリーマン(U25)には、標準でハーマンカードン製オーディオシステムが装備されています。
今回はその純正システムをベースにしつつ、音質・表現力を大きく引き上げる方向で仕様変更を行ないました。

構成は以下のとおりです。

  • フロントドアスピーカー
  • シート下サブウーファー
  • センタースピーカー
     → BLUE MOON AUDIO製スピーカーへ交換
  • ラゲッジルームにBLUE MOON AUDIO製ウーファーを追加
  • GOLD HORN製アンプ内蔵プロセッサー
  • JL AUDIO製パワーアンプ

これらを組み合わせ、車両特性に合わせた音響調律(セッティング)を実施しています。

BLUE MOON AUDIO製スピーカーへ交換
BLUE MOON AUDIO製スピーカーへ交換
BLUE MOON AUDIO製スピーカーへ交換

ラゲッジルームへ美しくシステムをインストール

追加したウーファー、アンプ内蔵プロセッサー、パワーアンプは、ラゲッジルームへスマートに組み込み
実用性を犠牲にしないレイアウトとしつつ、イベント車両として“見せるインストール”も意識した仕上がりです。

追加したウーファー、アンプ内蔵プロセッサー、パワーアンプは、ラゲッジルームへスマートに組み込み
GOLD HORN製アンプ内蔵プロセッサーxJL AUDIO製パワーアンプ
ラゲッジルームにBLUE MOON AUDIO製ウーファーを追加

大阪オートメッセ2026の会場では、実際のサウンド試聴はできませんが、
ラゲッジルームに組み込まれたオーディオシステムは、間近でご覧いただけます。

製作過程は過去のブログで紹介していますので、どの商品を使用しているかなど興味がある方は是非ご覧ください。
https://raikopower.com/mini%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3u25%e3%82%92%e6%a5%b5%e4%b8%8a%e3%82%b5%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ab%ef%bc%81blue-moon-audioxgold-hornxjl-audio/

純正ハーマンカードンとの違いは店舗で体感

「純正ハーマンカードンと何が違うのか?」
その答えは、ライコウの店舗で実際に視聴していただけます。

音の立体感、低域の厚み、解像度の違いなど、
“聴けば分かる差”を体感していただけるはずです。

今回は、ミニ カントリーマン(U25)ジョンクーパーワークス(JCW)に施した
カスタムオーディオシステムのご紹介でした。

次回の装着パーツ紹介も、どうぞお楽しみに。