
ライコウ彦根店は新工場建設を計画中。約2年越しの構想がいよいよ始動。大阪オートメッセ2026出展に込めた、これからのライコウの進化をご紹介します。
いよいよ大阪オートメッセ2026開幕、そしてライコウの次なるステージへ
いよいよ明日から 大阪オートメッセ2026 がインテックス大阪で開催されます。
本日午後にライコウ彦根店を出発し、展示車両である ミニ カントリーマン(U25) を搬入いたします。

今回、ライコウが大阪オートメッセ2026へ出展する理由は、過去のブログでも触れていますが大きく分けて2つあります。
本日はそのうちの ひとつ をご紹介いたします。
ライコウ彦根店、新工場を建設します
ライコウ彦根店は、新工場の建設を計画しています。
現在の所在地である
滋賀県彦根市八坂町 から車で約5分ほどの距離にあたる
滋賀県彦根市日夏町 にて、新たな工場を建設する予定です。

現時点ではまだ田んぼの状態ですが、まもなく開発許可が下りる見込みとなっており、
春先から工場建設に着工できそうな段階まで進んできました。
約2年越しの計画が、ようやく動き出します
この新工場計画は、実は 約2年前から水面下で進めてきた構想 でした。
土地探し、条件整理、将来像の検討などを重ねながら準備を進めてきましたが、
ようやく具体的に動き出すタイミングを迎えています。
新工場は、現在のピットよりも 規模を拡大 し、
作業スペース・動線・設備面すべてにおいて、
より快適で効率的な作業環境を実現する予定です。


間取りや具体的な設備内容、立地の詳細などについては、
準備が整い次第、改めてご紹介させていただきます。
完成は 2026年中 を目標としています。
業務の広がりと、ピットの限界
最近のライコウでは、
- メーカーオプションの後付装着
- 電装品の取り付けなどのカスタム作業
といった従来の業務に加え、
- BMWおよびMINIの修理
- 整備・メンテナンス業務
についても、多くのご依頼をいただくようになっています。
お客様からのご要望にお応えする形で業務の幅を広げていく中で、
どうしても現在のピットでは 手狭に感じる場面 が増えてきました。
そのため、今後のライコウのあり方を見据え、
新工場の建設を決断しました。
認可を得て、次のステージへ
新工場の稼働に向けては、
国や自治体の承認を得るための各種検査・手続きも必要になります。
そのため、完成および本格稼働は 2026年中 となる見込みです。
これからのライコウを伝えたい
今回、大阪オートメッセ2026への出展を決めた背景には、
「これからのライコウの進化を直接お伝えしたい」
という想いがあります。
今回のブログは大阪オートメッセ2026そのものが主題ではありません。
新工場建設という、ライコウの次なるステージへのご報告 がテーマです。
会場でお会いできるのを楽しみにしています
大阪オートメッセ2026は、
2月13日〜15日までインテックス大阪にて開催 されます。
ライコウは 6B号館 にて
ミニ カントリーマン(U25) を展示しています。

多くの方と直接お話しできることを、スタッフ一同楽しみにしております。
ぜひ会場でお気軽にお声がけください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

