
MINI クラブマン F54 LCI CarPlayを認証コード方式で有効化。ディーラー修理後に戻ったコーディングも再施工対応。


車両情報
| 車種 | ミニ クラブマン(F54) LCI クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2021年 |
| 都道府県 | 大阪府 |
MINI クラブマン(F54 LCI)に純正CarPlay有効化&再コーディング施工
大阪府からご来店いただいた MINI クラブマン(F54) クーパーD へ、
純正Apple CarPlayの有効化と再コーディング施工を行ないました。
純正CarPlayは「認証コード方式」で有効化可能
今回の車両は MINI コネクテッドストアでCarPlayを購入できない仕様でしたが、
車両側にCarPlayプログラム自体は搭載されているため、
認証コード方式によって純正CarPlayを有効化しています。


2021年3月製造以降のF54 LCIモデルは、
フルスクリーン表示が標準対応となっている世代です。


そのため、
- 画面全体にCarPlayを表示
- マップ・音楽アプリのタッチ操作
- ワイヤレス接続での快適な使用
といった機能を、純正そのままの操作感でお使いいただけます。




ディーラー修理後に戻ってしまったコーディングを再施工
あわせて 再コーディング施工も承りました。
以前に施工したコーディング内容が、
ディーラーでの修理作業時に プログラミングが実施されたことで初期状態へ戻ってしまった とのこと。
BMW/MINIでは、
車両を正常に修理するための過程としてプログラミングが行なわれるケースがあり、
その際にコーディング内容がリセットされることは珍しくありません。
再コーディングはアフターフォロー対応
ライコウでは、
- 初回の再コーディング施工は無料対応
- 2回目以降も、再コーディング施工費用にて対応
といった形で、施工後のフォローも行なっています。
ただし、
プログラムのバージョンによっては 復活できない項目が出る場合 もあります。
その場合でも、最新プログラムに適合した内容で最適なコーディングをご提案・施工しています。
専用診断機を用いた確認作業を実施
作業後は、
専用診断機(ISTA)を使用して車両状態を確認し、
CarPlayおよびコーディング内容が正しく反映されていることをチェックしています。
「表示されているから大丈夫」ではなく、
診断結果を含めて確認することが専門店として重要だと考えています。
純正CarPlay有効化をご検討中の方へ
- MINI コネクテッドストアでCarPlayを購入できない
- 中古車購入後にCarPlayが使えない
- ディーラー修理後にCarPlayやコーディングが消えた
このようなケースでも対応可能な場合があります。
👉 純正Apple CarPlay有効化の施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
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